いろいろ

2009年10月29日 (木)

祝・一周年

昨年の10月29日からブログを始めて、本日で丸一年になりました。

ぶっちゃけ、どうしてブログを始めたかというと、右サイドバーにあるエレカシのブログパーツが貼りたかったから…というなんともずっこけな理由coldsweats01
「続かなくなったらすぐ削除すればいいや」くらいの軽~い気持ちだったのですが、気がつけば一年が経っていたんですねぇ。
あっという間でした。

なんでよりによって10月の29日からという中途半端な日にちから始めたのか未だに謎なんだけど、最初のブログの挨拶文を読んだら、体調が云々…と書いてあったので、なんとなくスッキリした日shineだったのでしょうか。
この頃は季節の変わり目だからか軽い気管支喘息にかかっていて、ゴホゴホと咳き込むし、なんとなく熱っぽいしで体調があまりすぐれなかったんですよ。
一人の時間を持てる様になって半年、生活のリズムも家族みんなが整ってきたし、なんかスッキリと新しいことを始めたいなぁと思っていて。
10月にエレカシの「新しい季節へキミと」が発売されて、このブログパーツをどなたかのブログで見て、「私もこれ欲しいhappy02」と…ま、そんな感じだったように思います。

こんな感じでゆるゆると続けてますが、これからもまたよろしくお願いします。

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2009年9月 8日 (火)

こんなわたしでごめんなさい

★緊急連絡★

時間がないのであたふたしながら書いてますsweat01

このブログを御贔屓にしてくださっている皆様、お元気ですか?

気がついたら9月に突入していましたね。

えっと…しばらくブログは更新できそうもありません。

というのもついにゲームを解禁してしまいました。
以前に、ゲームはもうやらないというようなことを書いたのですが、やっぱりダメでしたね。
そのブログはこちら

子供達にニンテンドーDS本体を購入したのをきっかけに、自分向けにはドラクエ9を…。

それがいけなかったcoldsweats01
卒業したはずのゲームの世界だったのに、やはり火が着いてしまいました。

ブログを書く時間があったらドラクエをしたいので(←完璧ダメ人間)、ドラクエが落ち着くまでは誠に勝手ながら、しばらくブログの更新はお休みさせていただきます。
(なにせ自分ひとりの時間にブログを書いているもので…。限られた時間でブログとゲームはちとキツイsweat01

エレカシのこととか、福士くんのこととか本当は書きたいネタもたっぷりとあるのですが、申し訳ないです。

本当に「こんなわたしでごめんなさい」です。

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2009年8月29日 (土)

追悼、アベフトシ

エレカシ目的で購入した『MUSICA』と『JAPAN』にアベフトシ関連の記事があったので、ちょっと感想を書かせてください。


まずは『MUSICA』。
「編集長炎上」のページに、鹿野さんがアベフトシとの思い出を書いています。
鹿野さんのアベに対する想いが伝わるとてもいい追悼文だったように思いました。

そして一番印象的だったのは、チバユウスケの言葉。
「生きてりゃいいんだよ。生きてりゃアイツは大丈夫。絶対にまた何かするよ」

この文章を読んで、ぐっと来てしまいました。
本当に、早すぎる死でしたね。
吉川晃司との活動が動き出していただけに、本当に残念でなりません。


そして『JAPAN』。
1998年のアベフトシ 3万字インタヴューの再録。
これは超嬉しかったです。
というのもここ最近、エレカシ関連の雑誌が増えてきてしまったので、実は今年に入ってから(多分2月か3月頃)ミッシェル関連の「JAPAN」を処分してしまっていたんです。
まさか、アベフトシがこんなことになるなんて思わなかったので、めちゃくちゃ落ち込みました。
アベの3万字をもう一度読みたい!と思って、オークションに出てこないかなぁと探していたので、本当に嬉しい再録です。

「俺もチバを必要としてるし、チバも俺を必要としてる。あいつの横でずっとギター弾いていたいと思うよ」

ミッシェルファンにはお馴染みのこの言葉が太字表記になっているのを見て、またまたぐっと来てしまいました。
この言葉は何度聞いても胸に沁みます。


アベフトシの逝去から1ヶ月経ちました。
だいぶ悲しみは和らいできたけど、ふとした拍子に思い出してはミッシェルを聴いています。

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2009年8月 1日 (土)

しばらくお休みします

今週はいつもどおりの生活を送れていたものの、アベフトシの死をまだまだ引きずっています。
やっぱりしばらくはミッシェルから離れられそうもないです。

久々に解散ライヴの時のDVDを見ました。
thee michelle gun elephantとしての最後の演奏をする4人の表情が今まで以上に切なく見えてしまいます。
ラストに演奏した「世界の終わり」を何度も見ては、アベフトシの姿に涙…。

★★★

そういえばエレカシ関連は、PAOから会報がまだ来ませんねぇ。
明日から家にいなくなってしまうのに…。

8月は実家に帰省だの旅行だのと色々とあって、しばらく(と言っても3週間ほどですが)このブログも更新できないと思います。

と、わざわざ告知するほどではないのですが、私がほぼ毎日チェックしているブログが長いこと更新されていなかったりすると、「何かあったのかな?」などと心配してしまう性質なので思わず書いてしまいましたcoldsweats01

ということで、しばらくお休みします!
それではまたpaper

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2009年7月27日 (月)

少し元気が出てきました

えっと、今回はいつも以上にどうでもいいような独り言で、なおかつ長文です。
「読んでもいいよ!」という心優しいお方がおりましたら、お付き合いください。

アベフトシをまだ引きずってます。
訃報から毎日ミッシェル三昧。
過去の映像を見るとアベのカッコよさが以前よりも増してきて、よけいに悲しくなってしまうけど、やっとミッシェルの音を楽しめるようになった。
「やっぱ、ミッシェルはカッコイイバンドだったなぁ~」
と感じることが出来た。

そして気がついたら、フジロックが終了。
The Birthdayが出演していたはずだ、と思ってRO69のフジロックのブログを見たら、
「今日のライヴは、俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます」
とチバが言ったと書いてあった。
チバやキュウちゃんも辛いだろうなぁと思いながらも、「大親友」という表現に個人的にはなんとも複雑な感情が…。
アベの死によってミッシェルの再結成はもう絶対に無くなってしまったんだなぁ、と現実的に考えてしまうと、やっぱり死ぬってことは悲しいことだと思ってしまう。
あらゆる可能性も無くなってしまうんだと…。

なんとなくアベフトシという一個人を考えた時に、真っ先に家族という存在を思い浮かべた。
アベには最初(?)の奥さんに娘さんがいたはず。
その娘さんもたしかうちの子と同じくらいの歳だったなぁと思うと、残された娘さんが可哀想でしょうがない。
過去に、あの長身を屈めて娘さんと手を繋いで歩いているアベの微笑ましい目撃情報があったなぁ。
本当に悲しい。
やっぱり早すぎるよなぁ。

フジロックブログを見た後、山崎洋一郎ブログを見たら、アベフトシの記事の次にエレカシ宮本さんの写真が…。
「生きている。宮本さんは生きている。」
と当たり前だけど、そう思った。
宮本さんが生きているという事実がとても嬉しい。
山崎さん、いいタイミングでこの写真をUPしてくれてありがとう。
そういえばエレカシはこの土日に、SETSTOCKと、FM802のイベントに出演していたなぁと、エレカシのことに思いを巡らすことができた。
なんとなく明日からいつもどおりの生活ができそう。

あと、さっき相方からcharaと浅野忠信の離婚を聞いた。
これはびっくり。
随分前のことだけど、表参道から渋谷方面に行く途中、親子3人の仲睦まじい様子を目の前で見たことがあったので、とても仲のいい夫婦の印象をずっと持っていた。
娘のすみれちゃんがまだ2~3歳の頃だと思う。

お父さんが女の子を肩車して、私の前を歩いていた。
少しすると女の子が飲み物を飲みたくなったみたいでぐずりだしたら、横から「はい!」とかわいい声のお母さんがすっとマグに入った飲み物を渡した。
その瞬間、「あっ、charaだ」とわかった。
で、肩車している人を見るともちろん浅野くんだった。
めちゃくちゃ普通な親子の風景にすごく感動したのだ。
私以外のまわりの人もcharaと浅野くんということがわかっていたみたいだけど、charaも浅野くんも人目を気にすることも無く自然体だったから、誰も声をかけることもなく、温かい目で見守っていたなぁ。

あの夫婦が離婚か…。残念。

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2009年7月24日 (金)

昨日は…

昨日の朝のアベフトシの訃報から、一日中ミッシェル聴いてました。
本当に自分でもびっくりするくらいずーっと。
家族が「大丈夫?」と心配するほど心ここにあらずって感じでした。

清志郎の時もかなりショックを受けたけど、自分が思っていた以上にショックが大きかったみたい。
YouTubeでギターをカッコよくかき鳴らすアベフトシを見ていると、亡くなったなんて嘘のように思える。

カッコイイ人だったなぁ。
時折見せる優しげな笑顔が印象的な人だった。
とにかく佇まいがたまらなくカッコよかった。
あの長身。手足の長さ。どんなポーズも様になる。
そしてあのギター。

アルバム「GEAR BLUES」を何回も聴いた。
一番思い入れのあるアルバムだ。
「SATANIC BOOM BOOM HEAD」でうるうるして、
「FREE DEVIL JAM」でぼろ泣き。
その後なんとかもちなおすけど、
「ASH」でぐっときて、悲しみが止まらなくなる。
いろんな意味でやばいです。この曲。

一晩寝たら、少しは落ち着くといいけど。

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2009年7月23日 (木)

ご冥福をお祈りします

今朝はやけに早くから目覚めてしまって少し時間ができたので、ふとRO69を見たら
「アベフトシ、逝去」
の記事が。

ショックです。
1966年生まれ、ということはエレカシの面々と同い年じゃん…。
早すぎる。

今日はこれから久しぶりにミッシェルを聴こうと思います。

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2009年6月23日 (火)

桜桃

太宰治の桜桃忌の頃になるとかつては必ずと言っていいほど、昔読んだ太宰の作品を本棚から引っ張り出してきて読んでいました。
だけど、ここ最近は桜桃忌と聞いて連想するものといえば………「桜桃」……「さくらんぼ狩り」…に変化してしまった自分が悲しいですcoldsweats01
仙台に転勤してきたというのもあって、さくらんぼ狩りに行きやすいというのもあるのだけどね。(言い訳)
ということで、先日、山形にさくらんぼ狩りに行ってきました~cherry

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さくらんぼ狩りはこっちに来てからほぼ毎年、山形県の東根市というところに行っています。
今年入ったさくらんぼ狩りの農家さんのところはかなり自由な感じ。
受付のところにいたギター片手に椅子に座っているおじさんに、「たくさん食べて帰ってくださいねぇ」と明るく言われ、時間制限についても全く言われなかったので、のんびりと出来ました。
子供達と全部の木を食べてみて、「あの木が甘かった」だの「あの木は小粒だけど、皮が柔らかくて美味しかった」だのとやんや言いながら、結局1本の木にたどり着き、家族4人で脚立に座りながらむさぼるように食べてしまいましたdelicious
あー美味しかったなぁ。
佐藤錦ばんざいshine
ちなみに我々が行ったところの料金は大人1,500円、子供1,000円でした。
安いですよね!

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2009年6月 8日 (月)

臥せってました

こんにちは。
皆様ご機嫌はいかがでしょうか?

先週の月曜日から、なんとなく体調がスッキリしない日々を送っていたのですが、ついに金曜日にぶっ倒れてしまいました。
たま~にあるんです。こういうこと。

随分前のブログにも書いたことがあるので、記憶にある方もいるとは思うけれど、回転系のめまいに突如(本当に何の前触れもなく)襲われ、とても立っていられる状態ではなくなるのです。
そして、そのめまいに酔ってしまい、嘔吐をしてしまうという…。
めまいが治まってきたと思っても、顔の位置をちょっと動かすだけでまたぐるんぐるん回るので、絶対安静にしていないと吐き続けるというなんともやっかいなこの症状。
大抵1日安静にして、ひたすら寝ていると翌日には「あら不思議」という感じでいつもと同じ状態に戻っているんです。

以前病院の健康診断でこの症状について聞いてみたところ、多分疲れやその時の体の状態など様々な要因が重なって引き起こされるのではないかと…。
回転系のめまいがおこる病気と言えばメニエールがあるけれども、メニエールだともっと頻繁にめまいがおこるらしく、私の場合年に1・2度なので違うだろうとのこと。
なので、治療のしようがないと言われたのですよ。

前回、この症状がおきたのは去年の8月。
ちょうど実家に帰ったときにこの状態になったので、子供達の世話や、御飯の支度など何も心配しないで寝ていられたのだけど、今回は平日の朝、起きたらいきなりだったので非常につらい状態でした。
下の子はお弁当の日だったので、根性でお弁当だけは作り、あとはもう相方にお願いして寝ておりました。
お子さんのいる方ならわかると思うのだけど、自分が病気になるほど一番つらいことはないですよね。
子供の世話ができないし、どんなに小さい子でも病気の時はすごく気遣いをしてくれる。
そんな心配をかけてしまっている自分が情けなくて泣けてくるんですよね。

悪いことは重なるもので、私がこんな状態なのに、上の子が学校から具合が悪くなったと電話があり、友達数人に連れられて帰ってくるという事態に。
熱をはかったら、39度5分。
子供と二人、お布団を並べて寝てましたよー。
下の子の相手ができないので、ご近所さんが預かってくれて大変助かりました。
こういう時は本当にありがたいですね。

私の場合、翌日には回復したので大丈夫だったのだけど、子供は翌日も高熱。
「まさかインフルエンザ?」と心配してしまいました。
病院に行ったところ、今流行の風邪らしく、お薬を飲んだらあっという間に熱も下がり、今日は元気に学校に行きました。
今思うと、私も風邪と日ごろの疲れが重なって、めまいに襲われたのかもしれないですね。

というわけで、今日は体調もスッキリ。
皆様もお体に気をつけてくださいねー。

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2009年5月 6日 (水)

ぼくの好きな先生

忌野清志郎が亡くなった。

私の心の中にぽっかりと穴があいてしまった。

亡くなったことを知った日に清志郎に対する思いをブログに書こうと思ったけどあまりにも辛くて書けなかった。

はっきり言って、ここまで清志郎が亡くなったことに対してショックを受けるとは思っていなかった。

アルバムも全部は持っていないし、ライヴにも行ったことがない。

だけど、私の今まで生きてきた人生の中で清志郎という人のことを強く意識した出来事が何回もあったことは確かだ。

あんなこともあった、こんなこともあったと思い出されてきて、すごく懐かしいと同時に切なくなってくる。

この人はなんて偉大だったのだろう。

ありがとう。清志郎。

そして安らかにお眠りください。

★★★

RCサクセションの好きな曲の中で、特に強く印象に残っている曲にまつわるエピソードを紹介したいと思う。
2曲ともとても有名な曲だけど、もしまだ知らない人がいたら是非聴いてみて下さい。


「ぼくの好きな先生」

この曲は高校の時に入っていたフォークソング部(という名の軽音楽部)で、美術部とかけもちしていた清志郎先輩から教えてもらった曲だった。(私は先輩の名前を覚えるのが苦手で、先輩の好きなアーティストの名前をつけてその人を覚えていた。例えば尾崎豊が好きだったら、尾崎先輩。さだまさしが好きだったら、さだ先輩って感じで…)

それまでは清志郎といえば坂本龍一との「い・け・な・い ルージュマジック」や「スローバラード」、「雨上がりの夜空に」しか知らなかった私。
この曲がきっかけでRCサクセションをよく聴くようになった。


「甲州街道はもう秋なのさ」

この曲は元彼と甲州街道をドライブしていた時によく聴いていた曲の中の1曲。二人で出かけた帰り(特に夕方)、甲州街道で渋滞にはまると彼と少しでも長く一緒にいられるのが嬉しくて、当時は渋滞が大好きだった。またこの曲の物悲しげな感じが夕方に合う。

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2009年2月28日 (土)

チャットモンチー

昨夜の「僕らの音楽」、チャットモンチーが出演していたのだけど、見ていて軽くショックを受けました!
何がショックだったかっていうと…「恋愛スピリッツ」(2006年発売)という曲の歌詞。

私自身チャットモンチーの曲って「シャングリラ」しかきちんと聴いた事がなくて、ボーカルの子の声の印象が椎名林檎っぽいな~くらいにしか思っていなかったの。椎名林檎はデビュー当時好きで良く聴いていたから、この手の声質は嫌いじゃないんだけど、ビジュアル的に(ごめんね!)正直あまり「聴きたい」と思ったことが無かったバンドだったのよね。

この「恋愛スピリッツ」という曲の演奏の前に、この曲の歌詞が電話で相手に告白するときに言いたいことをメモ書きしたものが、そのままこの曲の歌詞になったと言っていたので、甘ったるい歌詞を想像していたのだけど、この曲を聴いて、はっきりいってわたし鳥肌立ちました。

 だからあなたは私を手放せない

って言葉、好きな異性に告白しているのにある意味すごくないですか?
一瞬 “?” なんだけど、自分から告白する人に「あなたは私を手放せない」って断言することがこの人にはできるんですよ!
私にはちょっと言えない言葉だな。自分に絶対の自信がないと言えない言葉。
言われた人も「えっ!?」っとびっくりしそう。
ただ、全体の歌詞の流れをみるとどうももう一人恋敵がいて、その人と闘っているような印象を持ったのだけど、まるでこの言葉で好きな人に暗示をかけているかのようでこの歌詞を書いたボーカルの子が怖く感じました…。この人の恋愛にかける情熱がすごいなって。しかも驚くべきことに18歳の時の曲だというし。
この曲の歌詞、あまりにも「女」のネガティブな部分が出すぎていてわたしは嫌悪感すら抱いてしまったのだけど、でも不思議と引き込まれてしまう。紙一重だね。そんなところがこの曲の奥深さかも。

だけどこれを直接電話で言われた相手の人はどう思ったのでしょうか?ドン引きしていなきゃいいけど。そしてこの恋は成就したのだろうか…。その後が気になる。

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2009年2月19日 (木)

ユニコーン

ストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」を見てから興奮冷めやらぬで、昨年の11月に発売されたミックとキースの伝記本を購入して、只今読みふけっております!

「シャイン・ア・ライト」を見に行った17日、家に帰ったら楽しみにしていたユニコーンの「シャンブル」が届いていたのだけど、あまりにもストーンズの衝撃が強くて、その日は聴くのをやめました。
そこで昨日ユニコーンを聴いたのだけど、まず真っ先にしたくなったこと…1stアルバム「BOOM」、2ndアルバム「PANIC ATTACK」、3rdアルバム「服部」のこの3枚がやたらと聴きたくなってしまった。なんかタイムスリップした感じ。
シングル曲「WAO!」と、民生の曲「ザギンデビュー」、川西さんの「キミトデカケタ」、テッシーの「オッサンマーチ」が気に入りましたhappy01

初回生産限定盤についてきたDVD、見ごたえがあって良かったです!
これを見るとさすがに解散してから約16年が経とうとしているんだなぁというのを改めて感じてしまうのだけど、いい意味での軽さというか自由な感じ、各々の個性がどう活かされていくかが見れてとにかく楽しい。久々に元メンバーが全員集まって「あ~バンドってなんて楽しいんだ!」って感じで作ったというのが本当に伝わってきます。

このDVDを見てつくづく思ったのだけど、EBIくん以外のメンバーは確実にオッサン化してきているのに、EBIくんは元々の愛らしい顔つきと高音の声、そして現在のあの長髪のせいもあるのかもしれないけど、オッサン化ではなく、ましてやオバサン化でもなく、オネエサン化してる感じがして目が離せませんでしたeye
メンバーみんなが「ガハハハ」ってオッサン笑いしてるときもEBIくんだけ「ケラケラ~」ってオネエサン笑いだし。恐るべしEBIくん。

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2009年2月17日 (火)

感動

マーティン・スコセッシ監督の「シャイン・ア・ライト」やっと見れました。
私の住んでいる地方ではつい先日から上映が始まったのです。
首を長くして待っていた甲斐がありました。
とにかく感動。感動。
この感動をどう伝えたらいいのだろうか。

ストーンズの一人ひとりが魅力的に、最高にかっこよくカメラにおさめられていると思う。
臨場感溢れ、まるで一緒にステージの上に立っているような錯覚を感じさせてくれる。
撮影する側の緊張感も伝わってくる。特にライヴが始まる直前までセット・リストがわからずにやきもきするスコセッシが見られるのもいい。

1曲目の「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のイントロを聞いたとたんに鳥肌が。
彼らの顔や首に刻まれた皺がそれなりの年齢を感じさせるけれども、演奏が始まったとたんに醸し出されるあの男の色気、独特の仲間同士の雰囲気にやられてしまった。
この鳥肌は映画を見終わるまで続いていました。

キースのギターの弾き方、そしてくわえタバコを投げ捨てるしぐさ、ファンの人にピックを渡す時のあの微笑。
「ユー・ガット・ザ・シルヴァー」ではキースはステージ中央でギターを弾かずに歌う…あ~どれをとってもかっこよかったわ…。

チャーリー・ワッツがクールにリズムを刻む。まさにいぶし銀のドラム。
実はわたし、外見的には4人の中で一番タイプなのです!若い頃の映像が出て来たけど、もう本当に素敵。

ゲストが3人出てきて、2人目のゲストのバディ・ガイ。私は初めて知ったおじさまなのだけど、このおじさまが良かった!ギターはもちろんのこと、いい声してます。このおじさまにはしびれました。

そしてミックのあのきびきびした動きには脱帽。特に3人目のゲストのクリスティーナ・アギレラと一緒に歌った「リヴ・ウィズ・ミー」の時、彼女に挑みかかるような動き、ミックの色気にはかなりくらくらしました!やっぱり女性と絡むとオスの部分が爆発するのでしょうか?超盛り上がっていました。歌い終わってミックが「気に入った!」というのもうなずけるってものです。

「ブラウン・シュガー」から最後の曲「サティスファクション」への流れが良かった。狭い映画館ということもあって、他人の目を気にして指でリズムをとる程度で、あまり身動きもせずに見ていたけど、さすがに私もこのラスト2曲の時は自然と体でリズムをとってしまいました。両脇には人が座っていなかったので、迷惑はお掛けしていないだろうと思うけど、後ろの席に座っていた人は笑っていたかもしれないなぁ…。
でも2時間近くこんないい映像でいい演奏が続いたら、そりゃノリたくもなるってものだろうけど、私から見える範囲ではみんな微動だにせず、映画を見ていた。これって逆にちょっと異様な感じもしたのだけど。地域性というか県民性の問題もあるのだろうか?それとも年齢層が高かったからかな?

とにかく、まだこの映画を上映している地域に住んでいる方で、ちょっとでもストーンズに興味のある方は見る価値がある映画だと思います!
DVDになってから家で見るのは勿体無い。
これは大音量で大きなスクリーンで見るべきです!!

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2009年2月15日 (日)

好きなバンドBEST30

「スマステ」で [ 1万人に聞いた!好きなバンドBEST30 ]
をやっていたので、エレカシの名前が出て来るかな~と楽しみにしていたけど、TVをつけたらもう20位を発表していたので焦りました!始まる時間を間違えていたようです。
だけど、30位から21位にはエレカシの名前が出ていなかったようなので、ふぅ~dashと一安心。その後見続けたのだけど………

うぉ~い!どこだ~エレカシぃぃぃぃぃ。

ゲストにエレカシファンのクドカンさんが出ていたし、絶対30位以内に入るだろうと勝手に思い込んでおりました。残念。

そして、もう一人のゲストがユースケサンタマリア。BINGO BONGO時代の懐かしい映像が見れたので、とりあえずこれで許すとしよう…。(←何を許すのか?)
BINGO BONGOのデビュー当時、わが姉妹の間ではユースケの評価が非常に高かった。「若干音程が問題だけど、この人ってテンション高くっていいよね」などと上から目線で二人でよく言っていたものだ。

クドカンさんとユースケがゲストということは…そう、映画「少年メリケンサック」の宣伝だったのだけど、この映画ちょっと面白そうだなと思って前から気になっておりました。時間が出来たら見に行きたいなぁ~と思ってます。

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2009年2月11日 (水)

お上手

「純情きらり」を見ていた方は、ドラマの中で Sunny Side Of The Street がよく流れるので、この曲が好きになったという人もいるだろうと思います。さっきYouTubeを見ていたら、私の大好きな Harry Connick Jr. の プレイスタイルを真似た素人さんの画像がありました。見たところ、なかなかお上手だったのでちょっと自分用にと思いこの画像を貼ってしまいました。興味のある方は是非聴いてみてください。
ちなみに、弾いている方の横顔が遠目だからか、少しだけHarryっぽくも見えたりしてなかなかいい感じです! 

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2009年1月31日 (土)

時効ってことで許してね!

福士誠治くんが出演している「必殺仕事人2009」。
当初、あまりストーリー展開とは役柄が関係なさそうなので毎週見るかどうか迷っていたのだけど、前からずーっと気になっていた人と福士くんが絡んでいるので、やっぱり見ようと思ったことをここに告白します。
その人とは…東山紀之。
そう、福士くんが「わたなべさ~ん!」と言っているあの主役の方ですね。(言われなくったってわかるって?coldsweats01
実は以前にもブログで書いたとは思うけど、アイドル全盛の時代に育ってきたにも関わらず、アイドルと言われる人たちにあまり興味を示さなかったわたし。
だけど、一度だけアイドルのコンサートに行ったことがある。
友達に「チケットが余ったから一緒に来ない?」と誘われたコンサート、それが少年隊のNHKホールでのコンサートだった。今のところこれが最初で最後のアイドルコンサート。当時高校生のわたしは、The東南西北に入れ込んでいて、トンナンファンの友人がボーカルの久保田洋司くんに命名してもらって始めたファン交流冊子みたいなもの(今みたいにファン交流サイトとか無かったのよねぇ…)のお手伝いなどもしていたので、「へっ!ジャニーズ?そんなのには興味なし!!」などというかわいげのない女子でした。
そんなわたしが何故、少年隊のコンサートにノコノコついて行ったのか、今だにその時の心境は謎なんだけどね。
NHKホールの席に着いたとたん、「右手にはこの色、左手にはこの色」とお約束(?)のペンライトを渡され、「仮面舞踏会」のときはこうするから…とか、「君だけに」のときにはこうだから…などと少年隊ファンクラブに入っていた友達から指導を受け、いざコンサートが始まった。
くるくると華やかに踊る3人。その中でわたしが注目して見ていたのは、そう…ヒガシだった。なんとなく目で追っていたのはヒガシだったのよねぇ。
そして曲ごとにペンライトの動かし方も違うので、見よう見まねで手を動かし、気が付けば大興奮しているわたしが…。
コンサート終了後の感想は「楽しかった」だもんねぇ。
やっぱり何事も経験ですな。
それ以来、ジャニーズとかアイドルとかを見る目が変わったし。

前置きが長くなったが、実はここからが本題。
このコンサートからしばらくして、生ヒガシに会えるという快挙を成し遂げました!
もう20年くらい前の話なので、時効ってことで載せてもかまわないよね?

コンサートに誘ってくれた大の少年隊ファンの友達の家の近所の焼肉屋さんに、ヒガシが来店しているとの電話をその友達(G子とします)から貰った。
その焼肉屋さん、G子のお父さんと懇意にしているらしく、お店のおばさんがG子が少年隊のファンだと知っていて、その情報を教えてくれたらしい。
大興奮しているG子。
「どうしよう!隣のお店にいるよ…。サイン貰いに行っても大丈夫かな?」と行く気満々。
そこでわたしもお付き合い程度の感覚で、いざ店内へ。
すると、なんとヒガシと一緒に来店していたのは当時西武にいたあの清原和博だった。
お店のおばさんの口添えもあり、サインを頼むG子。
ヒガシはお肌がつるつるで、さすがに芸能人オーラ出まくり。後光がさしておりました。
そして、清原は黒光りしていて、いかにもスポーツ選手!って感じ。とにかく大きかった印象です。
お二人は快くサインをしてくれました。
だけど、一言「僕達が今ここにいることは内緒にしていてね。」とヒガシに言われた。
そりゃそうだね。なんせプライベートだから。
その後、お店の外に出たG子と喜びを分かち合ったのはいうまでもない。
でも、今思うと本当に不思議なんだけど、わたしはサインを貰っていない。どうしてだろう???

そんなこんなで、わたしの中ではヒガシはちょっと特別というか、なんとも表現しがたいんだけど、気になる存在で居続けていることは確かなのです。

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2009年1月21日 (水)

変な胸騒ぎ

世界情勢を語るほど賢い私ではないのだけど、なんとなく今日の気分はこういう感じなのでちょっとお付き合いくださいませ。

お正月に実家に帰ったときに母から、部屋の整理をしていたら私が学生の時に行ったヨーロッパ旅行のパンフレットや資料・写真が沢山出てきたので何とかして欲しいと言われた。とても懐かしいものを見た。まさに青春時代の痕跡のようなものだ。こんな時代もあったのねと思わずにはいられない。

この旅行、私の通っていた学校の教授ら数人と私と同じ国文科の友人や他学部の学生らと共に行った旅行だった。
このときはまだ東西ドイツ統一前で、東ドイツの東ベルリン(ベルリンの壁が崩壊した約8ヵ月後で当時はまだ壁が少し残っていた)に森鴎外の通ったフンボルト大学や森鴎外記念館、下宿先を訪ねたり、ビロード革命後のチェコスロバキア(現在のチェコ共和国)のプラハにフランツ・カフカの生家を訪ねたりと、いわゆる文豪のゆかりの地めぐりのようなものだったのだ。そのほかに西ドイツ、フランス、イタリア、ヴァチカン、オーストリアにも行き、今思うと豪勢な旅行だったと思う。

およそ1ヶ月近くヨーロッパを移動しながら、多くの場所を訪れたのだけど、そのときに現地ガイドとして色んな人とお会いした。中でも一番印象に残っているのが、プラハでガイドをしていただいた人だ。この人はプラハ大学の教授をされていた方で、ビロード革命によって大学教授の職を失い、ガイドに転身したという方だった。
その方とは昼食と夕食のテーブルを共にし、国の歴史や革命のときのことなどを話していただいた。その方は革命のときのことを客観的に話し、自分自身のことを多くは語らなかったけど、国を思う熱い気持ちと、職を追われた悲しさ・辛さが感じられ、当時の私は国と個人というものを深く考えさせられた。

アメリカではオバマ大統領が就任。
日本の首相は麻生太郎。
そしてわたしはその日一日を何事もなく終えようと暮らしている小市民。
国のことを常に考えて生活なんかしていないけど、日本はこれでいいのかと危機感は持っている。いつか近い将来に、大変なことが起こるのではないかと心配してしまう。
アメリカ国民が熱狂している映像をみると何故か変な胸騒ぎがしてしまう今日のわたくしでした。

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2008年12月28日 (日)

来年もよろしくお願いします

クリスマスも終わり、いよいよ年末モードになってきましたね。
COUNTDOWN JAPAN 08/09に行かれる方々、楽しんできてください!

私は東京の実家で年越しをします。お正月の東京は空気が澄んでいて好きなんです。そして車が少ない。これは有り難いですね。だからお正月に帰省すると、都内をぐるぐるとドライブしてしまいます。5年も東京を離れていると、いろいろと街が変わっていて浦島太郎になった気分です。本当に、びっくりするんだよね!!!
都内を車で走っていていると、いつものことなんだけど赤羽近辺を通り過ぎるとき、ドキドキしてしまう。エレカシメンバーがいるわけではないのにね。これはエレカシファンの悲しい性ですなぁ。

さてさて、今回のブログの更新で今年は最後になると思います。10月の終わりごろから始めたこのブログ、今のところ楽しみながら続けることができました。ブログを書くことによって気持ちの整理ができるからか、自分自身にいい影響をあたえつつあるように思います。来年も無理をしない程度に更新していけたらなぁと思います。

それから、プロフィール欄を更新してみました。このブログに興味を持たれた方は結構覘いていかれているみたいなんですよね。今まではあまりにも素っ気無い感じだったので、せっかく興味を持っていただいたのに申し訳ない!と思い更新してみました。以前、ブログに書いたことと重複する部分もあるのですが、エレカシと福士くんのファンになったきっかけを紹介しています。よかったら覘いていってください。

それではよいお年を。

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2008年12月10日 (水)

夢と車

笑いながら目覚めたことってありますか?

私は今朝、体験しました。
非常に愉快な夢を見ていたもので…。

私は大きなバスの運転手さんで、そのバスの中には何かの撮影が終了した役者さんや、歌手の人がいた。場所はだだっ広い駐車場。
そのバスの中では、小泉今日子、宮本浩次、佐藤二郎、松重豊(知ってます?)などのほかに顔がわからないけど、とにかく沢山の人が思い思いの格好でくつろいでいた。
バスを発車させたいのだけど、乗っている人達がいろんな理由をつけて、なかなか発車させてくれない。
小泉今日子と宮本浩次が急に漫画が読みたいと言い出し、今から買いにいくから一緒に来てと私にお願いをしている。
しょうがないなぁと思い、他の人たちに「ちょっと待っててください」と告げ、小泉今日子と宮本浩次と私の3人で談笑しながら駐車場を横切り、走っていく。

ちょうどそこで目覚めた。
今思うと何で愉快だったのかわからないのだが、とにかく夢の中の世界は楽しさに満ち溢れていて、みんな笑っていた。私も笑っていた。そして笑いながら目覚めた。
夢を分析してみるといろいろと今の心理状態がわかるというが、果たして私の心理状態はどうなのだろうか。
せっかく楽しい夢だったのだから、いいことがある前兆と受け止めようと思っている。

だって昨日、駐車場で車を当てられたのだ。
駐車場に車を止めて、コーヒーを飲みながら文庫本を読んでいるところに、そのお店の店長さんがやって来て「○○様、おくつろぎのところ恐れ入りますが、あの…外に来ていただけますか?」とやたらと低姿勢。
外に行くと、我が家の車の横にそのお店の店員さんが3人ほどいる。
「実は手前どもの店の車が○○様の車をこすってしまいまして…」と言うのだ。
えーっと思い、車の右前を見てみるとかなりこすれている。しかも凹み有り。そしてウインカーのときに光るところ…なんていうのかわからないけど、そこのカバーが外れている。

結局、もちろん相手側が全面的に悪いので修理してもらうことになったのだが、車を当てたと思われる店員さんが、後からやってきた店長さんより偉いと思われる人から叱られてシュンとなっている姿を見た。これからは気をつけてねと私も心の中で思ったのだが、逆に当て逃げされないでよかったなぁと思っている。身元がはっきりしていたからね。
ただ、代車で出された車が古くて、車高が低く、そしてタバコ臭い。家の車とはかなり景色の見え方がちがう。その後どうしてもお買い物をしなくてはならなかったので、そのタバコ臭い車を運転して、狭い駐車場に駐車するのが怖かった。超慎重。

早く我が家の車よ帰ってこい!

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2008年12月 8日 (月)

ジョン・レノン

12月8日…そう今日はジョン・レノンの命日だ。

ジョンが亡くなった日、私の記憶が確かならばニュース速報が流れたはず。
父と姉と私の3人でTVを見ていて、速報が流れたのだ。
父が「ジョン・レノンが射殺されたって!死んだって!!」と母に大声で叫んでいた。
小学生の私はジョン・レノンが誰だか知らず、「お父さん、その人誰?」と聞いた記憶がある。

私が、ビートルズを熱心に聴くようになったのは中学生になってから。
家にあった父のレコードをよく聴いていた。

高校に入るとフォークソング部という名の実態は軽音楽部(なんのこっちゃ!)に入ったのだが、一番最初にアコースティックギターで練習した曲はビートルズの曲だった。
ギターはコードを押さえ、ひたすらストローク。アルペジオなどとんでもないというような超下手糞なわたしだったのだが、文化祭で友達と2人で演奏した曲はビートルズの「I Should Have Known Better」と、得意のピアノで「Lady Madonna」と「Daydream Believer」(この曲はザ・モンキーズだけど)もやった。懐かしいなぁ。余談だが、フォークソング部には1年程しか顔を出さず、2年生になってからはバイトが楽しくなって来てフェードアウトしてしまうので、ギターは上達しないまま現在に至る。

高校生の頃、ビートルズ好きの友達とビートルズ・シネ・クラブ(現 ザ・ビートルズ・クラブ)の主催する「ビートルズ復活祭」に行ったことがある。上映された映像を見て、リアルタイムでビートルズを知っている人たちを羨ましいなぁと思った。

一緒に行った友達とは本当によくビートルズのことを話した。
彼女はポールが好きで、私はジョンが好きだった。
私がなぜジョンを好きになったかというと、「回想するジョン・レノン」という本を読んだのがきっかけ。この本、何度も読んだ。まだ読んだことのない方、是非読んでみてください。お勧めです。

1990年、ポールが来日したとき、例のポール好きの友達と東京ドームへ見に行った。
ビートルズ時代の曲をやったとき、友達と感動のあまり立ち尽くした。身動きが出来なかった。涙が出た。そして、ジョンが生きていたらなぁ…と強く思った。

なんとなく、わたしのビートルズ歴をつらつらと書いてしまったのだが、私はビートルズというと真っ先にジョン・レノンを思い浮かべる。ジョンがソロになってからのアルバム「ジョンの魂」や「イマジン」「ダブル・ファンタジー」なども好きなのだが、私はやっぱりビートルズ時代のジョンが一番好きかも。

朝からビートルズの曲をかけ、偉大なるジョン・レノンに思いを馳せております。

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2008年11月20日 (木)

運動せねば…

お医者様から健康診断の結果を聞かされた。

血圧の下が若干高いのと血糖値が少し高めにでたらしい。
ちょっと気をつけてと言われた。
それから、眼底検査に異常と出てきた。これは…
どうやら、私は同じ年代の人に比べて白内障などに早めになりやすい傾向があるらしい。
コンタクトレンズの装着は極力避けたほうがいいとのこと。ここ2・3年は確かにコンタクトをすると眼が異常に疲れて、1~2時間もするとはずしていた。視力が急激に悪くなってきたら、すぐに眼科へと言われた。
眼を大事にしないと。でもブルーベリーなどを食べても粘膜にしか効き目がないので、私には効かないと言われた。ガックシ。パソコンに向かう時間を少なくしようと思っていても、なかなかそうはいかないし。眼は起きているときは常に使っているものだから、どうしたらいいのだろうか。特に予防策はないらしい。

10年くらい前、偏頭痛が頻繁におこっていたとき、あまりの激痛に体が驚き、過喚起症候群を併発、料理中に包丁を持ったまま意識を失って救急車で運ばれたことがある。幸い包丁で怪我をすることはなかったけど。
それ以降偏頭痛とは別に、年に1・2度回転系のめまいに襲われて、立ち上がることができずに、気持ち悪くなって吐き続ける。だけど、1日中静かに横になっていれば、翌日けろりとしているので、病院にも行かずほっておいていた。
この機会にこの症状をお医者様に聞いてみた。
一過性のものなので、治療の必要はないそうだ。
あまりにも頻繁(ほぼ毎日)になると、メニエールなどの疑いがあるそうだが、私の場合はそういうものではないらしい。脳梗塞の疑いもなさそうだから、MRIなどの検査を定期的に受けるような必要もなし。
多分原因はストレス。以前、ストレスで自律神経失調症と診断されたことがある。どうも私はストレスに弱いらしい。そのときは、甲状腺機能亢進症の症状もあり、仕事に行けなかった。つらい思い出だ。

血圧と血糖値、眼底以外は異常がないそうなので、できたら体を動かして、気分転換して、ストレスをためないことと言われた。
それができたら楽なんですけどね。人生どーんといきたいところだけど、なかなかそうはいかない。

みなさん、体には十分注意しましょうね。

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2008年11月 7日 (金)

見出された恋

岩下尚史 著  『見出された恋  「金閣寺」への船出』
をつい先日読み終わった。
この本は若き日の三島由紀夫と、ある女性との恋を描いたものなのだが、この話の真偽は別として、恋愛小説としてはなかなか面白い内容だった。
私個人としては三島は両性愛者だろうと思っていたので、このような女性との恋愛があったとしたも別に驚くべきことではない。帯に梅原猛先生が書いているように、むしろめでたいことである。
ここしばらく行っていなかった図書館から、日本文学アルバムの「三島由紀夫」を借りてきた。年表とこの本とを照らし合わせながら再度読む。うーむ面白い。

読んでいくうちにある人と小説中にでてくる三島とを重ね合わせてしまった。
そう、それはエレカシ宮本さんだ。宮本さんと三島は本質的には全然違うだろうが、まったくの私の妄想なので怒らないでいただきたい。宮本さんは三島作品をお好きではなさそうだし。
だけど、三島の生真面目な気質や、作品づくりへの情熱の傾け方とか、女性に対する姿勢がどうしても私の想像する宮本さんに重なってしまうのだ。

この本を読んだことによってまた読書が楽しくなってきた。
ここのところ音楽雑誌ばかり読んでいたからなぁ。
次は、私の大好きな夏目漱石の「こころ」を読もうと思っている。

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2008年11月 5日 (水)

The東南西北

懐かしい!
とにかく懐かしい!!!
家のビデオテープや、DVDを整理していたら、The東南西北の
VIDEO CLIP COLLECTION 「Heart and Will」というものが出てきた。
トンナン(ファンの子たちはみんな省略してこう言っていた)関係のレコード(まだレコードが主流の時代。CDの出始めだった)や雑誌記事などはだいぶ前に全部処分していたから、トンナンのビデオテープが出てくるとは思っていなかった。

バンドの中心人物であった久保田洋司くんは今もジャニーズ関係の曲の作詞家などとしてご活躍されているが、他のメンバーの方々の近況を知らないのでちょっと調べてみた。皆さんお元気のご様子。よかったよかった…。

かつてファンクラブに所属していたことがあり、シングル「あの娘がほしい」のPV撮影に参加した経験がある。かなり忘れていた記憶。みんなで牧場に行って撮影した。たしか千葉のほうにある牧場だったっけ。ビデオを見返したら、若かりし頃の私がちょこっと映っていた。はははは…。笑える。頑張って牧場を走っている。しかも走ったあと、各メンバーをみんなでとり囲むというもの。もう恥ずかしいhappy02
どこかのスタジオでライブハウスのシーンも撮影したなぁ。あれは何の曲だったのか…またまたビデオをチェック。
そうだ!「Shadow Dancing」だ!主役の女の子を久保田くんが舞台から飛び降りて抱きしめ、客席でくるくる回るというところだ。
今思うと貴重な体験だった。アミューズ事務所の粋なファンサービスだったな。
たしか、ファン会議なるものにも参加したな。今後どう売り出していったらいいか…みたいな内容だったかな?ファンの子達からいろいろと意見を聞くというもの。当時、代官山にあったアミューズ事務所の会議室?のようなところで会議をやったんだったっけ。思い出そうとするけど、記憶があいまいなのが残念。
トンナンが好きだったころはテスト期間中にも関わらず親に内緒でライブに行ったりしたなぁ。青春だね。「夜のヒットスタジオ」に出演したときの興奮は今でも覚えている。とにかくあの頃は毎日の生活がキラキラして楽しかったなぁ。
The東南西北の代表曲と言ってもいい「内心、Thank You」はやっぱり今聞いても名曲です。

The東南西北がCBS・ソニーからデビューした年は1985年。エレカシがエピック・ソニーからデビューしたのは1988年だったっけ。
エレカシはデビュー当時こわいお兄さん方だったからなぁ。姉が聞いていたエレカシの曲は、あの頃の私にはいまいち理解できなかった。エレカシの記事を音楽雑誌で読んでも、ろくな受け答えをしていなかったように思う。たしかどこぞのライターさんとけんか腰で話していたっけ。姉からエレカシのライブの様子を聞くにつけ、「私は行ってはいけない世界」と思ったものだ。それがいつの間にかファンになっているんだから、不思議だね。

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2008年10月29日 (水)

はじめまして

ここのところぐだぐだだった体調も

なんとなくすっきりしてきたので

ブログはじめてみました。

日々のあわただしい生活にすこしでも潤いを…

と思っています。

適当に頑張ってみます。

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