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2009年7月

2009年7月27日 (月)

少し元気が出てきました

えっと、今回はいつも以上にどうでもいいような独り言で、なおかつ長文です。
「読んでもいいよ!」という心優しいお方がおりましたら、お付き合いください。

アベフトシをまだ引きずってます。
訃報から毎日ミッシェル三昧。
過去の映像を見るとアベのカッコよさが以前よりも増してきて、よけいに悲しくなってしまうけど、やっとミッシェルの音を楽しめるようになった。
「やっぱ、ミッシェルはカッコイイバンドだったなぁ~」
と感じることが出来た。

そして気がついたら、フジロックが終了。
The Birthdayが出演していたはずだ、と思ってRO69のフジロックのブログを見たら、
「今日のライヴは、俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます」
とチバが言ったと書いてあった。
チバやキュウちゃんも辛いだろうなぁと思いながらも、「大親友」という表現に個人的にはなんとも複雑な感情が…。
アベの死によってミッシェルの再結成はもう絶対に無くなってしまったんだなぁ、と現実的に考えてしまうと、やっぱり死ぬってことは悲しいことだと思ってしまう。
あらゆる可能性も無くなってしまうんだと…。

なんとなくアベフトシという一個人を考えた時に、真っ先に家族という存在を思い浮かべた。
アベには最初(?)の奥さんに娘さんがいたはず。
その娘さんもたしかうちの子と同じくらいの歳だったなぁと思うと、残された娘さんが可哀想でしょうがない。
過去に、あの長身を屈めて娘さんと手を繋いで歩いているアベの微笑ましい目撃情報があったなぁ。
本当に悲しい。
やっぱり早すぎるよなぁ。

フジロックブログを見た後、山崎洋一郎ブログを見たら、アベフトシの記事の次にエレカシ宮本さんの写真が…。
「生きている。宮本さんは生きている。」
と当たり前だけど、そう思った。
宮本さんが生きているという事実がとても嬉しい。
山崎さん、いいタイミングでこの写真をUPしてくれてありがとう。
そういえばエレカシはこの土日に、SETSTOCKと、FM802のイベントに出演していたなぁと、エレカシのことに思いを巡らすことができた。
なんとなく明日からいつもどおりの生活ができそう。

あと、さっき相方からcharaと浅野忠信の離婚を聞いた。
これはびっくり。
随分前のことだけど、表参道から渋谷方面に行く途中、親子3人の仲睦まじい様子を目の前で見たことがあったので、とても仲のいい夫婦の印象をずっと持っていた。
娘のすみれちゃんがまだ2~3歳の頃だと思う。

お父さんが女の子を肩車して、私の前を歩いていた。
少しすると女の子が飲み物を飲みたくなったみたいでぐずりだしたら、横から「はい!」とかわいい声のお母さんがすっとマグに入った飲み物を渡した。
その瞬間、「あっ、charaだ」とわかった。
で、肩車している人を見るともちろん浅野くんだった。
めちゃくちゃ普通な親子の風景にすごく感動したのだ。
私以外のまわりの人もcharaと浅野くんということがわかっていたみたいだけど、charaも浅野くんも人目を気にすることも無く自然体だったから、誰も声をかけることもなく、温かい目で見守っていたなぁ。

あの夫婦が離婚か…。残念。

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2009年7月24日 (金)

昨日は…

昨日の朝のアベフトシの訃報から、一日中ミッシェル聴いてました。
本当に自分でもびっくりするくらいずーっと。
家族が「大丈夫?」と心配するほど心ここにあらずって感じでした。

清志郎の時もかなりショックを受けたけど、自分が思っていた以上にショックが大きかったみたい。
YouTubeでギターをカッコよくかき鳴らすアベフトシを見ていると、亡くなったなんて嘘のように思える。

カッコイイ人だったなぁ。
時折見せる優しげな笑顔が印象的な人だった。
とにかく佇まいがたまらなくカッコよかった。
あの長身。手足の長さ。どんなポーズも様になる。
そしてあのギター。

アルバム「GEAR BLUES」を何回も聴いた。
一番思い入れのあるアルバムだ。
「SATANIC BOOM BOOM HEAD」でうるうるして、
「FREE DEVIL JAM」でぼろ泣き。
その後なんとかもちなおすけど、
「ASH」でぐっときて、悲しみが止まらなくなる。
いろんな意味でやばいです。この曲。

一晩寝たら、少しは落ち着くといいけど。

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2009年7月23日 (木)

ご冥福をお祈りします

今朝はやけに早くから目覚めてしまって少し時間ができたので、ふとRO69を見たら
「アベフトシ、逝去」
の記事が。

ショックです。
1966年生まれ、ということはエレカシの面々と同い年じゃん…。
早すぎる。

今日はこれから久しぶりにミッシェルを聴こうと思います。

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2009年7月15日 (水)

頑張れエレカシ

こんにちは。
みなさん、お元気ですか?

わたしはというと、ここのところバイオリズム的に下ちているところにさらに追い討ちをかけるように、先週やってきたエレカシFCからの悲しいお知らせで、落ち込みまくりの今日この頃を送っています。

とりあえず一言。

「野音無理。」

でした…crying

まぁ、無理っぽいのはわかっていたのだけど、いざそれが現実のものとなるとやっぱりショックは大きかったようで。
今まで散々我慢してきたから、たかだか今年行けなかったくらいでそんなに落ち込むことはないのにと思っても、「今年こそは」と期待していただけに…うーん残念。
せっかくFCにも入ったのに。
行ける方は私の分も楽しんできてくださいね。

それからエレカシFCの会員番号、これは過去に退会した人の分の番号は欠番のままで、とりあえず通し番号なんでしょうかね?どうなんでしょう。
それとも欠番に新規の人をいれてたりする?…そんな訳ないか。

というのも、あまりの番号の少なさにびっくりした次第で。
実はわたし、このブログではあえて一切触れないでいたのだけど、別アーティストのFCにかれこれ10年以上前から入っているのです。

このブログの常連さんはおわかりだと思うのだけど、そう、エレカシのファンになった頃から少しあとにファンになったアーティストなんです。
その当時、エレカシはとても人気があったから当然、チケットを取るためにもFCに入ったほうがいいだろうと思ったのだけど、そのアーティストはまだデビューしたてで「これから感」がぷんぷんしていたので、ついついエレカシではなくそのアーティストのFCに入ってしまったのですよ~。
といっても今ではほぼ惰性なんだけど。

で、そのアーティストのFCが出来たと同時に入会した時の番号(10年以上前)とここ最近入ったエレカシのFCの番号がほぼ同じ番号。
現在、そのアーティストの発番されている会員番号はエレカシの10倍以上なので、エレカシってそんなに………って軽いショックでした。
まあ、単純にそのアーティストとエレカシを比べてしまうのも変な話なんだけど、わたし的には同じくらいの知名度だと思っていたんで。
なので、PAOから送られてきたあまりの質素な手紙に妙に納得しましたcoldsweats01
頑張れエレカシ。頑張れPAO。

ということで、野音も行けないので、武道館DVDを早速予約。
ベストもとりあえずエピックだけ予約しようと思っていたけど、こうなりゃ全部一気に購入しちゃうよ~と意気込んでいますcatface
僅かながら、売り上げに貢献させていただきますdollar

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2009年7月 7日 (火)

げげっ!

武道館ライヴDVD発売も9/16かぁ。
参考価格は税込み6,300円。2枚組。
BESTもあるし、お金が飛んでいく…。
初回特典とか無いんだったら一気に買うの考えちゃうな。
発売されるのは非常に嬉しいのだけど、もうちょっと時期をずらしてくれたらいいのに。
なんて思ってしまうのは我侭っすかね?

それよりも
エレファントカシマシpresents「太陽と月の下の往来」
というイベントが大阪野音で9/19・20に来ちゃいましたか………。
は~dash
ということは日比谷野音はやはり10月ですね。
観に行けるかなぁ。

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2009年7月 3日 (金)

群青 愛が沈んだ海の色

見てきましたよ~。
なかなかいい映画でした。

若干ネタバレありなので、映画の内容を知りたくない方は読まないで下さいね!


★★★

映画の冒頭からいきなり大介(福士誠治)登場。
ナレーションも福士くん。
はじまりから大介なので、期待度が高まってしまいます。

舞台は沖縄の離島。
時間がゆったりと流れていて、そこに住む人々の温かさや、沖縄の自然、青く澄んだ海に癒されます。

ふと気がつくと二度ほど涙が流れていました。
一度目は、涼子(長澤まさみ)が迷惑をかけているのではないかと父親(佐々木蔵之介)が島の人々に謝って歩くのだけど、その島の人々の優しさに。
そして二度目は最後の大介の言葉。

今回の大介の役は、か・な・り 好きです。
包み込むような温かさというのか、さりげない優しさを持った人物でした。
親友(一也:良知真次)と自分の想いを寄せる女性(涼子)が恋人になってしまうという、なんとも言えない複雑な心境を福士くんは演じています。
その親友が海で亡くなって涼子の精神が侵されてしまうと、自分の葛藤と闘いつつも優しく彼女に寄りそう大介には、一言、惚れます。
惚れますよ~heart02

この映画、当然のごとく佐々木蔵之介がいい存在感を出しているのだけど、福士くんも負けないくらいの存在感。
映画を見終わって何が一番印象に残ったかと言ったら、最後の福士くんのセリフですから。
力強い、明るい未来を感じさせるとてもいい言葉でした。

あと、一也の母親役を演じる洞口依子がよかったなぁ。
前から好きな女優さんで、この人の演技にはいつも引き込まれるのだけど、出番は少ないながらとても印象に残る母親でした。

美しい海や、島の風景を堪能するには、是非とも映画館で見たほうがいいと思います。
派手さはないけれども、見終わった後に心がほっこりする映画です。

★★★

今回のこの映画、撮影地となった島は沖縄の渡名喜島。
沖縄本島から行ける島ですね。
わたしもかつて、沖縄の離島(石垣島、小浜島、黒島、西表島、竹富島)に旅行で行ったことがあったのだけど、その時のことがぶわーっと思い出されてきて、また違った意味でキュンキュンした映画でした。
なにせ、元彼と一緒に行った旅行だったもので、こういう映画を見ると思い出しちゃうんですよねconfident
美しい青春の思い出だわ~shine

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2009年7月 1日 (水)

野音&ベスト盤

ついに決定ですね。秋の野音。
しかも2days。

オフィシャルによると
『1990年から毎年行われている』
『20周年を迎える今年の「エレカシの野音」』
と書かれているけど、EKDBさんで調べたところ、1988年、1989年も野音でやってるみたい。
これがカウントされていないのは単独ではなかったのでしょうかね???

2daysは2001年以来ですね。
(ちなみに2daysは1998年~2001年の4年間だけ)
そうか…その辺りから人気が下降気味だったのか。
でもまた2daysができるなんて、本当に上昇気流に乗ってるんですね。今のエレカシ。

ちなみに私は1999年を最後に、野音には行きたくても行けてません。
結婚、妊娠、出産、子育て、転勤等によりご無沙汰してます。
下の子も母親がずっと一緒にいなくても大丈夫な年齢になったので、今年はなんとか野音にも行けるのではないかなぁということで、ひと月ほど前に野音のチケット目当てでFCに入ったんですよ~。

ただ、日程等については7月末に発表。
日比谷野音は音楽関係だと4月~10月の土・日・祝日しか使用できないから、9月か10月に開催確定。
個人的には9月の19日からの連休だったら、相方が東京ドームにライヴを観に行くので家族全員で東京の実家に帰省が決定しているんです。
なので、確実に観に行けるけど(もちろんチケットが取れたらの話だけど…)、10月だと子供関係の行事が週末は多いので重なったら絶対に行けない。
7月末の発表となると、チケット販売等考えて9月に開催ってことはなさそうな予感。
は~dash、今年もやっぱり無理かもしれないなぁcrying

★★★

それから、ベスト盤。
EPIC(2枚組)、PONY CANYON、EMI(2枚組)の各レーベルから発売。
選曲・監修は宮本さん。
9月16日(水)に各社同時リリース。
どんな選曲になるのかな。
リマスタリングだから、特にEPIC時代の音がどうなって仕上がってくるのか楽しみです。

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