少し元気が出てきました
えっと、今回はいつも以上にどうでもいいような独り言で、なおかつ長文です。
「読んでもいいよ!」という心優しいお方がおりましたら、お付き合いください。
アベフトシをまだ引きずってます。
訃報から毎日ミッシェル三昧。
過去の映像を見るとアベのカッコよさが以前よりも増してきて、よけいに悲しくなってしまうけど、やっとミッシェルの音を楽しめるようになった。
「やっぱ、ミッシェルはカッコイイバンドだったなぁ~」
と感じることが出来た。
そして気がついたら、フジロックが終了。
The Birthdayが出演していたはずだ、と思ってRO69のフジロックのブログを見たら、
「今日のライヴは、俺たちの大親友だったアベフトシに捧げます」
とチバが言ったと書いてあった。
チバやキュウちゃんも辛いだろうなぁと思いながらも、「大親友」という表現に個人的にはなんとも複雑な感情が…。
アベの死によってミッシェルの再結成はもう絶対に無くなってしまったんだなぁ、と現実的に考えてしまうと、やっぱり死ぬってことは悲しいことだと思ってしまう。
あらゆる可能性も無くなってしまうんだと…。
なんとなくアベフトシという一個人を考えた時に、真っ先に家族という存在を思い浮かべた。
アベには最初(?)の奥さんに娘さんがいたはず。
その娘さんもたしかうちの子と同じくらいの歳だったなぁと思うと、残された娘さんが可哀想でしょうがない。
過去に、あの長身を屈めて娘さんと手を繋いで歩いているアベの微笑ましい目撃情報があったなぁ。
本当に悲しい。
やっぱり早すぎるよなぁ。
フジロックブログを見た後、山崎洋一郎ブログを見たら、アベフトシの記事の次にエレカシ宮本さんの写真が…。
「生きている。宮本さんは生きている。」
と当たり前だけど、そう思った。
宮本さんが生きているという事実がとても嬉しい。
山崎さん、いいタイミングでこの写真をUPしてくれてありがとう。
そういえばエレカシはこの土日に、SETSTOCKと、FM802のイベントに出演していたなぁと、エレカシのことに思いを巡らすことができた。
なんとなく明日からいつもどおりの生活ができそう。
あと、さっき相方からcharaと浅野忠信の離婚を聞いた。
これはびっくり。
随分前のことだけど、表参道から渋谷方面に行く途中、親子3人の仲睦まじい様子を目の前で見たことがあったので、とても仲のいい夫婦の印象をずっと持っていた。
娘のすみれちゃんがまだ2~3歳の頃だと思う。
お父さんが女の子を肩車して、私の前を歩いていた。
少しすると女の子が飲み物を飲みたくなったみたいでぐずりだしたら、横から「はい!」とかわいい声のお母さんがすっとマグに入った飲み物を渡した。
その瞬間、「あっ、charaだ」とわかった。
で、肩車している人を見るともちろん浅野くんだった。
めちゃくちゃ普通な親子の風景にすごく感動したのだ。
私以外のまわりの人もcharaと浅野くんということがわかっていたみたいだけど、charaも浅野くんも人目を気にすることも無く自然体だったから、誰も声をかけることもなく、温かい目で見守っていたなぁ。
あの夫婦が離婚か…。残念。
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