« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月31日 (日)

憧れの芸術家

小ネタをひとつ。

★★★

昨日(5/30)、日経新聞の交遊抄というコラムを読もうとしたら、

 ロックバンド、エレファントカシマシに「珍奇男」という渋い歌がある。

という出だしではないか。
思わず「おぉ~!!」と嬉しくなった。

今回は「名和晃平」さんという彫刻家の方が執筆されていたのだけど、読みすすめていくと、「藤崎了一」さんというこれまた彫刻家のかたの紹介として、「珍奇男」を引き合いに出してこられたのだ。
藤崎さんは「珍奇男」を連想させる人物らしい。

コラムの中でとても興味をそそられた文章がある。
 
 常軌を逸する行動は芸術の世界では好意的に受け入れ
 られることが多い。
 
 ぶっ飛んだ感性と体力を持つ彼は私にとって「歩く彫刻」。
 存在そのものがアートなのだ。

うーん素晴らしい。

★★★

このコラムを読んで考えた。

私が何故こんなにもエレカシが好きなのか。

もちろんそれは歌や声が好きというのもあるのだけど、宮本さんの才能やモノの考え方や、エキセントリックにも見える仕草ひとつにしても惹きつけられる魅力があるからだ。
ミュージシャンというよりも芸術家というくくりで憧れているのかもしれない。

この名和さん風に言えば、宮本さんの存在そのものが音楽=ロックだと改めて思った。

★★★

元々文学少女だったから、作家に対する憧れが強かった。
そして音楽好きな母の影響で常に音楽に接してきたのもあって、音楽家にも憧れた。
高校に入ると日本画を真剣に勉強している友人の影響で絵画に興味をもち、画家に憧れた。
やはり私は芸術家と呼ばれる人が好きらしい。

実は親戚筋に陶芸家(陶芸だけで生活しているので、恥ずかしながら陶芸家と言わせてもらうけど)がいるのだけど、この人もえらく「珍奇男」だ。
でもとっても人間があったかい。
そして洞察力がすごい。
やはり何かを1から作りだすというクリエイトな仕事についている人っていうのは当たり前だけど、「珍奇」な面を持っているんだよなぁ。

あと、これはプチ自慢(?)かもしれないけど、相方側の血筋には大正・昭和初期にそこそこ活躍された戯曲・文学の作家がいるのだ。
文学史にはいちおう名前が残っているので作家と言っていいだろう。

我が家はとても変わった苗字なので、私も元文学を勉強していた身(こんな稚拙な文章を書いているのにお恥ずかしい!)としては、結婚する前から気になっていたのだ。
現在100歳近くになる祖母に結婚後そのあたりを尋ねてみたところ、直系ではないらしいがやはりつながりがあるとのこと。
この事実を知った時は非常に嬉しかった。
元々武家出身だったらしいのだが、どのように枝分かれしていったのか、祖母も義父も死ぬまでには家系図を探って、研究してみると言っていた。

…と芸術家がらみで話がどんどん逸れてしまったが、このような背景があるだけに、私個人が芸術家といった職業に人一倍憧れがあるのだろう。

★★★

それから、このコラムの載っているページの下に、偶然にも岩波の「荷風全集」の広告が…。
これも何か宮本さんと荷風の縁を感じてしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

祭りの後

エレカシのスーパーエディション(全5回)が終わってしまったweep
なんかすごーく寂しい。

●●●

昨年のクリスマスにエレカシ史上初の映画のタイアップ「絆」の発売を発表。

今年1月は「絆」のフルバージョンの視聴で大興奮。

2月はニューアルバムの発売を発表。
「なっちゃん」CMに「はじまりは今」が使用される。
「絆」PVを見て「黒ベスト」「E.T.」に文句を言ってみたり。

3月はシングル「絆」の発売。
映画の試写会や、雑誌、ラジオ、テレビとたくさんの露出をしていたエレカシ。
ニューアルバムの発売日決定。収録曲の発表。
個人的にはラジオの公開収録を観に行ったなぁ。
そして3月の終わりにはCMタイアップ「はなうた」の発表。

4月に入ると、私は行けなかったけど、8年ぶりの「日本武道館」。
雑誌、テレビ、ラジオの露出は相変わらず多かったし。
そして例のラジオ騒動。
その後、大雨&寒さの「ARABAKI」。
ニューアルバム「昇れる太陽」発売。

5月も雑誌、テレビ、ラジオの露出あり。
待望の「昇れる太陽」ツアーがスタート。
「Zepp仙台」楽しかったなぁ。
そのツアーも今日の福岡と、明日の広島、そして名古屋、大阪を残すのみ。

とまるで「エレカシ祭り」かのごとく充実したこの約5ヶ月間。

6月以降のイベントにエレカシはたくさん出演するけれども、私は夏フェスはもちろんのこと、まだ発表にはなっていないけど野音も行けないだろう。
年末は家族で過ごすのが当たり前なので年末イベントも当然無理だ。
もしかしたら今年はこれで生エレカシは見納めだろうなぁ…。

●●●

祭りの後のように虚脱感に襲われているわたくしです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

悶々としてます

ここ2週間ほど福士君の出演している「必殺仕事人2009」も見逃しているわたしとしては、TVドラマで出演シーンのたくさんある福士君をどーんと見たいところだけど、「子育てプレイ」が見られない地域に住んでいる身としては、「オトコマエ!2」までは御預けでしょうかね?
「必殺」も、なんか不完全燃焼って感じなんですよ…。
毎週見られるっていうのはいいんだけど。(と言いながら見ていない!)
これって我儘ですかねthink


とりあえずまた、過去の福士君出演作品の感想を。


「チルソクの夏」(2004年)

「チルソクの夏」「スウィングガールズ」「のだめカンタービレ」と上野樹里ちゃんとは何かとご縁がありますね。
映画の前半に出てきただけで、上野樹里ちゃんとのデートシーン以降出てきてくれなかったのがちょっと残念だったけど、坊主頭に学生服姿がこんなにも似合うのはやはり福士君ならではです。


「アインシュタインガール」(2005年)

福士君はタイムスリップした女の子達に色々と関わるキーパーソンでしたね。
なかなかいい役でした。
アインシュタインの法則について長々と説明するところは固唾を呑んで見てしまいました。
難しい単語がいっぱい出てくるので、台詞回しが気になってしまったもので…。
でもさすがは福士君。そつなくこなしていましたね。(当たり前か!)
タイムスリップした元日本兵という役柄がしっくりくるのはさすがは福士君。


「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007年)

堤真一の戦友ということでこちらも元兵士さん。
やはりこういう役柄は似合います。
酔っ払った堤真一の話をニコニコしながら聞いている福士君に和みます。
また、このシーンはほろりとくるいいシーンでした。


「監督・ばんざい!」(2007年)

「東大泉政経会入会式」でエキストラの一人として出演しているのだけど(とはいっても他の人に比べると別格扱いっぽいけど)、このシーンの江守徹の演技が凄い。このはっちゃけぶりは流石。
福士君もこの映画出演に関しては「現場の空気に触れたくて出させてもらった」と言っていたから、出演シーンの感想を書くほどの演技はしていなかったです。
ただその場にいて、江守徹の面白ぶりに笑っていただけって感じでしたね。
ここでも学生服(と言ってもいいのかな?)を着用。似合ってます!
北野武作品のお勉強をするために出演したのだろうなぁというのがよ~くわかる出演の仕方でした。

■■■

「風の果て」が本当に借りられない。
ネット宅配レンタルの作品紹介画面をよ~く見てみたら、なんとたった5枚しか在庫がないらしい。
それでいて1位登録している人が17人もいるのだから、なかなか順番が回ってこないのは当たり前だ。
もっと在庫数増やしてちょうだいなgawk
このペースで見ていったら、あと1ヶ月で福士君の出演した作品でレンタルできるものは「風の果て」以外は全て見尽くしてしまう。
いったいいつになったら見られるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

乙女な山崎さん

サニーさんのブログによると高松に前乗りらしいですね。
お疲れ様です。
体調が心配なところですが、頑張っていい演奏をしてください!

★★★

「JAPAN」6月号のエレカシの記事、やっと読みました。
そういえば「私の10のルール」でこの「JAPAN」の写真撮影の場面がありましたね。

このインタビューで「あの風のように」について話している部分があるけれど、私が何故この曲に感動するのかがわかったような気がします。
なるほどねぇ。フムフム。

それから気になった山崎さんの言葉。
それは山崎さんの宮本さんに対する熱い思いがこのような表現になってしまったと思われるのだけど、
「非常にピュアな浩次なの」
「浩次が自由に、ピュアにいるんだよ、この中に」
と、「浩次」と「ピュア」という言葉を使っているところ。
すごく真面目にインタビューされているとは思うのだけど、なんだか笑ってしまう。
ちょっと乙女チックheart04でむずむずしてしまいましたsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

は、発毛のCMですか!

福士君よ…君は若いのに、もう発毛のCMですかcoldsweats01
それなら私の大好きなエレカシのおじ様たちの方が…。

CMのメンバーがなんとも面白い。
福士誠治、ケイン・コスギ、岸谷五朗、渡辺裕之、長塚京三という5人。
20代代表で福士君、30代代表でケイン、40代代表で岸谷五朗…
てな具合なのでしょうか?
5人揃った時のショットがなんとも不思議な雰囲気のCMです。

CMはこちらから見られます。
15秒バージョンと30秒バージョンがあるみたいですね。

とりあえず、わたし的には衝撃のCMですbomb

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドリンクバー

今日も蔦谷さんブログからの話題。

石君のつけた宮本さんのあだ名「ドリンクバー」。
どうしよう…笑いが止まらない。
というのも私の知り合いの女性で、裏のあだ名で「ドリンクバー」っていう人がいるんです。
この人の場合、若干笑える要素プラス嫌味がその意味に含まれているんですけどね。
それと同じような意味合いではないと思いたいけど、同じ意味合いで宮本さんのひととなりを想像してしまって、本当に大爆笑なんですけど。
やっぱり石君、いいわぁshine


そして、山崎さんブログ

「終演後の楽屋にはサントリーの方とか、今のエレカシの大切な支援者の方々がいらっしゃったので…」と書かれていたので、楽屋には相当の人がいるのだろうなぁと想像。
メンバーの家族やら、恋人やらはもちろんのこと、いろんな人がごったがえしている終演後の楽屋ってある種独特な雰囲気なのだろう。
私のかつて経験した舞台後の楽屋とは全然違うのだろうなぁ…とひとりぐるぐると想像の世界を彷徨ってしまいます。

あと、廃盤になっている「奴隷天国」の復刻をして欲しいと宮本さんが発言されたとのこと。
私はたまたまだいぶ前からエレカシのファンだったから簡単に手に入ったけど、ここ最近ファンになった人からしてみれば、確かに欲しいだろう。
オークションだと信じられないような高値で取引されていたりするときもあったからなぁ。
高値で取引されたところでエレカシ本人達の懐にお金が入ってくるわけではないのだから、復刻は本当にした方がいいですね。


と、いろいろと書いたけど、やっぱり「ドリンクバー」がおかしくって、また笑いがこみ上げてしまう。
石君、本当にありがとう。
これでしばらく笑えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

好位置くん

なかなか面白い映像だと思うので是非。
  タワレコ ポスター撮影風景
石君いいなぁ。楽しい人だshine

あと
  蔦谷さんブログ
オフィシャルHPからお引越ししてからの半年弱で、総アクセス数が90万超え(!!!)。
いつも楽しく拝見させていただいてますwink
蔦谷さんの文章ってどことなくほんわかしていて好きです。

オフィシャルHPに登場する、ぽわわ~んと雲に乗ってやってくる好位置くんキャラが好きだったんだけど、現在は蔦谷さんブログの左サイドバーにある蔦谷好位置Official Websiteをわざわざ訪問しないと見れなくなってしまったのが悲しい。
BIOGRAPHYの中にその好位置くんの髪型とか、顔のパーツを変えられるミニゲームのようなものがあるのだけど、組み合わせによってはすっごく笑えるので暇な時にはよ~くやって遊んでました。
まだそのミニゲームは存在するので、「そんなのあったの?やってみたーい」というお暇な方、是非一度お試しあれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月19日 (火)

あの風のように

「昇れる太陽」を聴いていると、ミニアルバム「DEAD OR ALIVE」が聴きたくなってくるので
「昇れる太陽」→「DEAD OR ALIVE」→「昇れる太陽」
というローテーションが最近は定着しています。

過去のアルバムを聴いているとわかると思うのだけど、宮本さんは昔から思っていること、伝えたいことははほとんど変わっていないんだよね。ただその時々の表現方法が違うというだけで。

「昇れる太陽」収録曲の「あの風のように」はアルバム発売前にラジオで聴いてからとても気に入っていて、アルバムの中ではもしかしたら一番好きな曲かもしれない。
この曲ってタイプ的には私の大好きな「漂う人の性」系の曲。
やっぱりこの手のタイプの曲は好きなんだな~。
上手く言葉では言い表せないけど、スーッとココロに入ってくる感じが良いんですよね。

またこの2曲とも曲の最後に語り(というのかな?)があるけど、

「あの風のように」
 唐突に俺は気がついた 俺も季節を彩っていることに…
 音楽を鳴らしてくれ! Music on!

「漂う人の性」
 時からのメッセージ
 それは破滅を遥か臨むより 俺が破滅へ向かって力強く歩むこと
 潜みしそのプライドにかけて歩み出せよ (←この部分は歌っているけど…)

「俺も季節を彩っている」
「俺が破滅へ向かって力強く歩む」
泣けてきませんか?
なんか、もう無性に好きです。
こういうのは理屈じゃないんですよね。
単純に好きか嫌いかの世界。

そしてこの2曲ともに印象的なのはドラムの音。
この間のツアーのライヴで「あの風のように」の時はトミのドラムに聴き入ってました。
体の芯にズンッとくる感じが好きです。
ライヴで聴いてますます好きになりました。
本当にいい曲です。

★★★

「ベースマガジン」6月号の成ちゃんのコメント読んできました!
亀田誠治さんに対してのコメントで、あまりにもスペースが小さいのでそのページを探すのが大変でしたsweat01
真面目なきちっとしたコメントでしたね。ハイcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

夏フェス

ここのところ幸運にもARABAKIと「昇れる太陽」ツアーに行けた私。
そうなると調子に乗って夏フェスにも行きたくなってしまう。

ROCK IN JAPAN FES.2009(8/2) とSWEET LOVE SHOWER 2009(8/30)にご出演のエレカシ。
特にRIJFに行きたい!
だってユニコーン、真心も同じ日なんだもん。
それにグループ魂も!!
多分…というか絶対無理だなcrying

そしてサマソニにもご出演(8/7大阪、8/9東京)。
こちらもユニコーンと一緒だ。おっとビヨンセも同じステージだー。
あ゛~。楽しそうだな。いいなー。

そんでもって、JAPAN CIRCUIT-vol.47にもご出演が決定。
6/27(土)か…。これも当然のごとく無理。

今まで散々いろいろと我慢してきたから、今更我慢したところで特にアレなのだけど。(←アレというところに色んな意味が込められています。お察しくださいsweat01
人間というのは欲深いもので。
はぁーdash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

Zepp仙台

なんだかんだでライヴに行けました。
めでたしめでたし…

と、ライヴに行けたことだけで満足してちゃいけないっすねsmile
当然、楽しんでまいりましたよ~。

チケットは前日購入したというのもあって、入場は最後の方。
とりあえず音が聞ければいいと思って、場所取りはまったく考えず、トイレやロッカー前でのんびりしてました。
あと、物販で「千円パンフ」を購入。
言っておきますけど、「千円パンフ」ですからね。あまり文句は言わないように…。
あと、サイズが大きいです。B4くらいかな?見開きでB3です。
私は大きめのエコバックを持ってきていたので、帰りはそこに入れて持ち帰りました。

結局、私は1F後方、石君側でまったりと見ていました。

以下仙台のセットリストです。
知りたくない方は引き返してくださいませ。


★★★

01. Sky is blue
02. 星の砂
03. おかみさん
04. BLUE DAYS
05. まぬけなJohnny
06. さよならパーティー
07. 悲しみの果て
08. 絆
09. ネヴァーエンディングストーリー
10. ジョニーの彷徨
11. 暑中見舞~憂鬱な午後~
12. リッスントゥザミュージック
13. It's my life
14. 笑顔の未来へ
15. あの風のように
16. ハナウタ~遠い昔からの物語~
17. 桜の花、舞い上がる道を
18. 新しい季節へキミと
19. FLYER

アンコール
20. 今宵の月のように
21. so many people
22. 俺たちの明日

★★★

今回はノートにメモを取りながら観ていたので、セットリストに間違いはないと思います。

あと、印象に残ったことと感想を。
どの曲のあたりのMCとかはほとんど覚えていないので、思い出した順に列挙していきますので、あしからず。


宮本さん黒シャツで登場。
アンコールは白シャツ。
ご当地ネタ満載でした。
この間のARABAKIのことにもふれてくれて。
特に「so many people」のときはこの間のARABAKIの大雨&寒さを思い出してジーンとしちゃいました。

「Sky is blue」では宮本さん、スライドブリージャー頑張って弾いてました。
見ている私が結構ドキドキでしたよ~。
この間の「Player」で「わっかもどこの指にはめるのか知らなかった」と言っていたので、思わずガン見しちゃいました。
あと、生「ごらんnote」が聴けて最高でした。
この「ごらん」の声、しびれます。

石君、なんかいろんな意味で頑張ってましたよ~。
もちろん、がに股&般若の面は相変わらずです。
何の曲の時か忘れたけど、サニーさんの方に演奏旅行してました。
時折ヒラマさんが石君を見て微笑んでいるのを見て私も微笑んでました。
微笑みの伝染です。
途中、これまた何の曲の時だったか忘れたけど、ギターを弾いていたはずの石君が急に消えたと思ったら、むっくりと起き上がる石君が見えました(笑)
そのあと、宮本さんが「石君ごめんね。柔道の技みたいだったね」と謝ってたので、宮本さんがらみで転ばされたみたいでした。どういった経緯で転んだのかは後ろからは見えなかったのが残念。

青葉城恋唄をちょっと口ずさむ宮本さん。

東京でいう池袋的な町(?)として国分町の名前をあげて、「まぬけなJohnny」の“池袋でタクシー”のところを国分町と歌っていました。

それから、新規の人が多かったな。
宮本さん、とっても嬉しそうだった。
「初めて来た人?」「は~い」「こんな感じでやってます」
「何回目かの人?」「は~い」「これからもよろしく」

あと、またマンションの管理人さんの話。
まだ住んでいるからあまり言いたくないけど…と前置きしつつも、宮本さんが好きだった管理人さんがお辞めになったあと、マンションが汚くなってがっかりしているらしい。

「暑中見舞」は意表を突かれました。
「N.Y.でレコーディングしたのに和風」という曲紹介が笑えました。

「ハナウタ」を歌った後に、「上手に歌えました」と宮本さん。
確かにお上手でしたよhappy01

全体的にとても声は出ていたと思います。


とりあえずこんな感じで。
また気がついたことがあれば、後日追加するかもしれません。

とにかく、とても楽しいライヴでした。
宮本さんもご機嫌モードだったし。
行けることができて、本当に幸せでしたclover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

いいこと

ここのところ、つべのエレカシ関連のUPぶりがすごくて、ただただ感謝しています。
UP主の皆様、本当にありがとうございます。
4月~5月にかけて見れなかった・聞けなかったものがほとんどUPされていて、本当に嬉しいですhappy02
まだ見ていない方、削除されてしまう前に早めにチェックしておいたほうがいいですよ~。

↑のも「いいこと」なのですが、
な、なんと、行けないと諦めていた今回の「昇れる太陽」ツアーに参戦できるかもしれないんです!
とは言え、まだ確定ではないんですけどね。
確定したら当日券でもいいかと思ったけど、早めに会場に行かないといけないというのがネックなので、先ほどチケット買っちゃいましたwink
行けなくなったらなったで、記念にチケットはとっておきます。
明日の「Zepp仙台」に参戦される方、よろしくですshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

一気に4作品の感想です。

映画「おっぱいバレー」観て来ました!
タイトルからして、あまり期待していなかったのだけど、とても面白い映画でしたhappy01
笑いあり、涙ありで気軽に観に行けるお話です。
福士くんの出演シーンは本当に少しだったけど、綾瀬はるかちゃんとホテルの一室でいいムードになったものの……(笑)というなんとも楽しいシーンでした。
でもこの映画、福士くん抜きで観に行っても「あり」な映画です。
挿入歌が懐かしい歌ばかりで、そちらも楽しめました。
そしてなんといっても中学生の男の子達がおバカでかわいい!!!
いいね~青春shine

■■■

お次は過去の出演作品の感想です。
福士くんが2007年に出演したNHKの木曜時代劇「風の果て」は、某ネット宅配レンタルで予約をしているけど、なかなか借りられませんweep
在庫数が足りなくて、順番が回ってこない。
この作品てそんなに人気なの?と疑問なんですけど。
全体の在庫数がそもそも少ないということなんでしょうかね?

ということで、前回宣言(?)した「風の果て」はまだレンタルできないので、
「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」(2006年)
「千の風になって・家族へのラブレター」(2007年)
「一生の?お願い」(2005年)
を見てみました!


まずは「渋谷怪談 THEリアル都市伝説」から感想を。
はっきり言ってこの手の映画嫌いなんです。
ホラーものというんでしょうか…。
わたし、結構そっち系のものがリアルに見えちゃってた人なので嫌いなんですよ~。
幼稚園くらいの時はかなり見えていましたから…。
中学生の頃がピークでした。
今はほとんど見えないけど、変な勘はまだあるというのか、感じることはあります。
なので、直感的に「ここはなんか変な感じがする」というところには近づかないようにしてます。

ま、そんな話はさておき、本当は見るのは嫌だけど福士くんの出演した「リアルなお化け屋敷」だけ頑張って見ました!(これって愛heart04?)
福士くんが女性の霊にとり憑かれて、カクカクしてくるところがあるのだけど、「怖くない…怖くない…これはツクリモノだ」と自分に言い聞かせて見ていたので、逆にこのシーンは滑稽に見えてしまって、ここのところだけ何故だかほっとして笑ってしまいました。でも最後まで見終わるのがしんどかったな。なので、あまり感想らしい感想は書けませんsweat01


お次は「千の風になって・家族へのラブレター」。
これは感動ものでした。
福士くんのこのお兄ちゃんキャラ、好きです。ハイ。
最初は斜に構えた感じなんだけど、お母さん(黒木瞳)が病気になってから長男の自覚が出てきて、頼りがいのあるお兄ちゃんになるという、ありがちな設定ではあるけれども好きですね。
しかもプロを目指してバンドをやっているという設定だったので、生ギター&生歌ありでした!


そして「一生の?お願い」。
これは………はっきりいってわけわからないという感じのストーリーです。
途中で福士くんが登場するまで、早送りしちゃおうかな?と思ったくらいです。
でも最後の方になって「あ~そうだったんだぁ」となるので、まだ見ていない方、我慢してでも(失礼?)全部見てください。
とりあえずへんてこりんなお話でした。
福士くんの登場もかなり唐突だし。
若干オツム大丈夫?っていう感じのキャラなんだけど、お笑い芸人「ザ・たっち」とのコントまがいのシーンもあり、おトイレを我慢しているシーンもありで笑えます。

■■■

そういえば、春休みに実家に帰った時に福士くんの舞台を観に行ったことはブログでも書いたんだけど、姉に「誰の舞台を観に行くの?」と聞かれたときに、「福士誠治くん」と言ったら、「知らない。誰?それ」と言われてしまいましたwobbly
色々と出演作品を説明したのだけど、姉には全く知らない作品ばかりだったみたいで、次に携帯の待ちうけにしている画像を見せたら「………カッコよさがわからない」とキツーイひと言sweat02
「オススメの作品は?」と言われて、とりあえず万人受けするもの…と考えて「純情きらり」と言おうと思ったのだけど、姉のタイプは絶対に杉冬吾だと思うのでこれは却下。
次に何がいいかな?と思って浮かんだのが、「貞操問答」。
でも、これはDVD化されていないのでこれまた却下。
じゃあ次は?と考えたら「19borders」とも思ったけど、これまた絶対に姉のタイプは田所のおっさんだろうから、う~ん難しい。
で、結局ただいま放送中の「必殺仕事人2009」という微妙なオススメになってしまいましたcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「Player」と「AERA」

「AERA」を買いに本屋に行ったので、ついでに5/2に発売されている「Player」のインタビューを立ち読みしよう…なんて思って読み始めたら、これが面白くってこちらもお買い上げしちゃいました。
内容について書こうと思ったけど、わたしの下手な言葉では素晴らしい内容が伝わらないと思うので詳しくは書かないのですが、宮本さんのギターに対する思いが伝わってくる内容です。
それからあとひとつ。
この間の4/30のブログで「おかみさん」の曲の感想を書いたのだけど、このインタビューされている方も私と同じく「不思議」という言葉を使われていました。
やはりそうですよね。本当に不思議な曲です。
私的にはここ最近のインタビューの中ではかなりいいと思います。
もしまだ「Player」を読んでいない方は是非とも読んでみてください。
本当にオススメです。

そして「AERA」。
オフィシャルにはロングインタビューと書いてありましたが、インタビューというよりも「エレカシ物語」という読み物的な感じです。
エレカシのことを知らない人や、ここ最近エレカシを知ったというような人が読むと非常にいいのでは…。
「the Roots」と「扉の向こう」を上手く合体させつつ、ここ最近の宮本さんがよく言う「歌係」についても書かれているので、コンパクトにまとまっていると思います。
コンパクトな割には例のマンションの管理人さんの話まで登場ですから、本当によくまとめたなぁと感心してしまいます。
それから、この号には清志郎の記事も載っています。
エレカシの記事が載るこのタイミングで…というところにエレカシと清志郎の縁を感じてしまいますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月10日 (日)

遠い昔からの物語

えーっと、昨日はいろいろと過去の思い出が蘇ることの多い一日でした。

まずは、宮本さんの出演された番組のレポ&感想などを…。

●●●

J-WAVE「DOCOMO 東京 REMIX族」

テーマが「制服」ということで、制服に関するクエスチョンがいくつか…。
かなりまとめてありますが、だいたい以下の感じです。

☆宮本さんが一度着てみたい制服は?
ドラマの時に着ていたレストランの制服。うれしかった。
びしっとした気持ちになって楽しかった覚えがある。

☆宮本さんにとって現在の制服と言えば何になりますか?
白のシャツと黒のシャツ、黒のTシャツ。
だいたいシャツが制服と言えば制服かな。

☆彼女に着せたい制服は何でしょうか?
女の人の制服姿は独特の…。
スキー場、スケート場なんかで…
(何故かスケートの上手いおじさんの話になるのでここは省略)
制服を着ている人を見るとドキドキする。
飛行機で移動している時なんか…ぴしっとしていてわくわくする感じがある。
(要はスチュワーデスさんの制服を言いたかったのですね)

☆「昇れる太陽」を制服に例えるとどんな感じでしょうか?
彩り鮮やかなアルバムになりました。

☆山田五郎さんと中川翔子さんにメッセージを。
山田さんは町で歩いているのを見たことがある。何かで急須を集めているのを読んだ。機会があったら色々と教えてもらいたい。
中川さんは歌番組でご一緒して、すごい楽しかったです。

そしてこの宮本さんの回答を受けてのコメント。

山田:
急須に食いついた。小さな声で僕も急須が好きなんでって言ってたよ~。話し合いたいなぁ。こんな人だったんだぁ。

しょこたん:
ミュージックフェアで布施明さんと江戸古地図について語っていた。すごいディープでびっくりした。布施さんが宮本さんはすごい江戸っ子で是非古地図の話をしたいと、布施さんから宮本さんに話をふっていた。

山田:
何故彼女に着せたい制服の話でしどろもどろになっていたの、あの人?どうしておじさんの話が出てくるのかっていうのが面白い。

しょこたん:
いろんなことを考えている方なんでしょうね。面白い。

★★★

まず、「制服」というテーマでびっくりしました。
私の記憶の中で、宮本さんが制服について語った(?)番組といえば、「江角マキコの恋愛の科学」が思い浮かびましたよ~。
さっそく、エレカシダンボールを開けて、探しました。その時のビデオ。
さっき超久しぶりに見たら、テーマが「なぜ人は制服姿にときめくのか?」でした。
確かにこの時の実験で制服姿のスチュワーデスさんに一番ときめいていたもんなぁ。
制服好きは立証済みですね。ハイ。
それにしてもこの宮本さん、若いなぁconfident。32歳だもんなぁ。
そして楽しそうだな~。やっぱりこの頃は例のハイテンション期ですしね。
番組の進行役があの方だし………。言葉も非常に滑らかです。

それから本当に蛇足だけど、このビデオを探しているときに、封印していた例のフライデーも発見しちゃいましたよ~coldsweats01

あと、山田五郎さん、タモリさんと仲がいいのに宮本さんの古地図趣味とか知らなかったんですね!
タモリさん、山田さん、宮本さんのこの3人の顔合わせで今度は急須がテーマのタモリ倶楽部を是非とも見てみたいですね。
それから、しょこたんの感想で、「いろんなことを考えている方なんでしょうね」というのには激しく同意。

●●●

お次は
フジテレビ「MUSIC FAIR」

これは全国放送だと思うので感想だけ…。

先ほどのラジオでしょこたんが言っていたように、古地図の話出ましたね。
それから布施さんの発声の話、奥が深いです。
宮本さんも真剣に聞いてましたね。
あと、「ハナウタ」は4人が向き合う形で演奏というのも面白かったです。
面白つながりでいうと…石君。あの髪型笑えるんですけどbleah

あと「君は薔薇より美しい」はミッキー吉野が作曲だったんですね。これはびっくり。
なにせ一番最初に自分のお小遣いをためて買ったレコードがゴダイゴのアルバムだったもので。

それから実はうちの相方、かれこれ30年近く永ちゃんのファンでして…。
その娘さんも番組に出ていたので、まるでわが子を見るような目でテレビを見ていたのが可笑しかったなぁ。
逆に私はしょこたんをそういう目で見てしまう…。
中川勝彦の娘っていうのが未だに信じられなかったりもするんだけど。
「花の首飾り」は姉とお金を出し合ってレコードを買ったんだよなぁ。
美しい人だったわthink

そして、布施明さん。
やっぱり声量がすごい!
さすがです。
布施さん、宮本さんのことかなりお好きみたいですね。
見ていて微笑ましかったです。

実は布施明さんにもちょっとした思い出が…。
思い出というのか、目撃なんですが。
…しかもデートの目撃をしたことがありまして。
かれこれ15年以上前の話なので、詳しく書いてもいいでしょうかね。
場所は御殿場ファミリーランド。(今はアウトレットになっています)
冬の寒い時で、私は友人らと7~8人で来ていました。
この当時からかなり閑古鳥が鳴いている状態で、人影がまばら。
なので、布施さんを見かけたときは全員くぎづけでした。
テレビで見たまんま。
でも思ったほど芸能人オーラは発していなく、品のいいおじ様という感じです。
そして傍らにはとても綺麗な落ち着いた感じのご婦人と、小学生くらいの子供さんと3人でいらしてました。
オリヴィエ・ハッセーさんと別れたあと、特に結婚されたというニュースを聞いていなかったので、私たちの推測はそのご婦人の連れ子さんではないかと…。
その子供さんに非常に気を遣っていた感じでしたね。
人もまばらだったので、私たちが行くアトラクションにはかなりの確立で布施さん達に遭遇。
確か一緒のジェットコースターにも乗ったと思います。
でも、我々の眼を気にすることなく、堂々とされている様に非常に好感を持ちました!
さすが一流芸能人って感じでしたね。

★★★

金曜日のHNK-FMの「ミュージックライン」、清志郎特集だったので聞きました。
渋谷陽一さんの解説がとてもよくて、よけいに悲しくなってしまいました。


それから、清志郎の告別式。

ヒロトの弔辞にぐっときました。
ヒロトらしいいい弔辞ですね。

宮本さんもいらしてたみたいで…。

★★★

と、まあこんな感じで色々と過去を思い出すことが多くて、非常に年を取った感じがしました。
でも、たくさんの思い出と共に前向きに生きていきたいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 8日 (金)

ガーン!

エレカシのスーパーエディション、私の住んでいる地域では木曜日の深夜(実質金曜日)に放送なんだけど、録音していたのを先ほど聞いてショックを受けました!
だって「先週から放送して…」って言ってるんだもんcrying
というのも、4月の下旬から放送している局があるという情報を聞いて、先週の木曜日に新聞のラジオ欄を確認したんです。
そしたら、「JUJUスーパーエディション」って書いてあったの。
(のはず。絶対そうだったはず。その新聞、確認のため見ようとしたら何故かその日の分だけどこかにいってしまっていて確認できなかったけど)
日経新聞めpout
お陰で第1回を聞き逃してしまったじゃないのよdash

とりあえず、2回目から放送を聴くことになってしまったけど、まだあと3週あるみたいなので(全5週)噛み噛みの宮本さんを聴けると思うと楽しみだわ~。


それから昨夜のNHK-FMの「ミュージックライン」は、宮本さんよりもDJの鮎貝さんの噛み噛みが気になってしまって、「がんばれ~」と心の中でつぶやいてました。
内容的にはここ最近の話と同じでしたね。


あと、「GGTV」、つべにUPして下さった方がいて昨夜見ました。
UP主様、ありがとうございます。
相変わらずのハイテンションのジョージ、いいっすね。
「濹東綺譚」の朗読から始まる番組というのも、なかなか無いし。
宮本さんもジョージのテンションに若干押され気味でしたね。
永井荷風の行きつけのお店「大黒家」の女将さんもいい味出してたし。
楽しいshine番組です。

「濹東綺譚」の舞台になった東向島(玉の井)にある向島百花園、母が大好きでよく行ってました…。
東向島といえばA君、元気かな?
あぁ懐かしい(遠い目)。
今度「大黒家」も機会があったら行ってみようっと。
……………だめだ、また東京に帰りたい病に掛かってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

日常の中のエレカシ的要素

「このすっとこどっこいのひょうろく玉がっ!」


さてこの言葉、誰が発したものでしょうか?


今日、家族で観に行った 映画「クレヨンしんちゃん オタケベ!カスカベ野生王国」 の中でしんちゃんの母、みさえが敵に対して発した言葉です。
この言葉を聞いて、エレカシ宮本さんを思い浮かべてしまったわたし。
「すっとこどっこい」と「ひょうろく玉」の合わせ技です。
補足:
「すっとこどっこい」はドキュメンタリーフィルム
「扉の向こう」で宮本さんが石君に発した有名な言葉。
「ひょうろく玉」は
「生命賛歌」の歌詞の中の言葉。

それよりも子供向けの映画なのに、この台詞とは面白い。
果たしてこの言葉の意味を理解できる小学生・幼稚園生はいるのでしょうか?
ちなみに我が家の小学生に聞いてみたところ、やはり「???」でした。
こんな言葉、日常生活の中ではなかなか聞かないし、言わないですからねsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼくの好きな先生

忌野清志郎が亡くなった。

私の心の中にぽっかりと穴があいてしまった。

亡くなったことを知った日に清志郎に対する思いをブログに書こうと思ったけどあまりにも辛くて書けなかった。

はっきり言って、ここまで清志郎が亡くなったことに対してショックを受けるとは思っていなかった。

アルバムも全部は持っていないし、ライヴにも行ったことがない。

だけど、私の今まで生きてきた人生の中で清志郎という人のことを強く意識した出来事が何回もあったことは確かだ。

あんなこともあった、こんなこともあったと思い出されてきて、すごく懐かしいと同時に切なくなってくる。

この人はなんて偉大だったのだろう。

ありがとう。清志郎。

そして安らかにお眠りください。

★★★

RCサクセションの好きな曲の中で、特に強く印象に残っている曲にまつわるエピソードを紹介したいと思う。
2曲ともとても有名な曲だけど、もしまだ知らない人がいたら是非聴いてみて下さい。


「ぼくの好きな先生」

この曲は高校の時に入っていたフォークソング部(という名の軽音楽部)で、美術部とかけもちしていた清志郎先輩から教えてもらった曲だった。(私は先輩の名前を覚えるのが苦手で、先輩の好きなアーティストの名前をつけてその人を覚えていた。例えば尾崎豊が好きだったら、尾崎先輩。さだまさしが好きだったら、さだ先輩って感じで…)

それまでは清志郎といえば坂本龍一との「い・け・な・い ルージュマジック」や「スローバラード」、「雨上がりの夜空に」しか知らなかった私。
この曲がきっかけでRCサクセションをよく聴くようになった。


「甲州街道はもう秋なのさ」

この曲は元彼と甲州街道をドライブしていた時によく聴いていた曲の中の1曲。二人で出かけた帰り(特に夕方)、甲州街道で渋滞にはまると彼と少しでも長く一緒にいられるのが嬉しくて、当時は渋滞が大好きだった。またこの曲の物悲しげな感じが夕方に合う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »