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2009年4月

2009年4月30日 (木)

おかみさん

「おかみさん」って不思議な曲ですね。

一番最初にDate fmのラジオで聴いた時に、「与作」で使われていた「カァーーー」っていうのの印象が強くて(言ってることわかりますか?)、でも曲調は骨太ロックだなという印象しかなかったんです。
まぁ、トークのバックで流れていたから歌詞がはっきりと聴き取れなかったというのもあって、印象的な音だけが記憶に残っていたということなのだけど。

歌詞を見ながらこの曲をじっくりと聴くと、「南向きに 布団干す」とか「夕方取り込む ハナウタ交じり」なんて描写が細かくて笑っちゃうんだけど、おかみさんの力強さみたいなものを感じるんだよねぇ。
でも、近未来の都市の描写とかちょっと怖いくらいというか…。
それで曲があの感じでしょ?そしてところどころに「与作」の「カァーーー」が入るし。

スルメタイプの曲というんでしょうか?
噛めば噛むほど味がでるという…。
本当に不思議な曲ですね。
誤解の無いように言っておきますけど、私は「おかみさん」かなり好きです。ハイ。

★★★

そういえば今朝方見た「夢」の話をひとつ。
「夢」ってもちろん寝ている時にみる方の「夢」です。
久々に見たエレカシの「夢」だったので、ちょっと書かせてください。

シチュエーションは花見。
桜が満開の下で、ブルーシートを広げてかなり大人数で花見をしているのだけど、若い女性がたくさんいる中で、男性はトミと宮本さんとあとわかんないけどその他2~3人。
時間帯は夜。夜桜の花びらが風で散って、花見客に降り注いでいます。
そんな中、ひとり静かにお酒をガンガン飲んでいるトミを尻目に、宮本さんは若い綺麗なお姉さんと談笑中。そして上機嫌。両手に花状態でとにかくニヤニヤ。
誰かの、「記念に写真を撮るから、みんな集まって~」と言う声で、中央に集合。
その時にかなり酔っているトミがおもむろに隣に座った女性の膝に頭を…そう、膝枕をせがむいう有様。
その女性も嫌がることなく膝枕に応じる。これ以上ないというくらいの笑顔のトミ。
そして写真撮影。
…というところで目が覚めました。

多分、昨夜寝る前に「桜の花~」のことをこのブログに書いたというのが関係しているのでしょうね。
そしてめちゃくちゃ印象的だったのが、トミの笑顔。
これも「JAPAN」の笑顔のトミが印象深かったからでしょうか。
この二つが夢の中で合体するとこんな状況になってしまうというのも…。
トミ、ごめんなさいsweat02

★★★

それから、昨夜のBS-2の「WEDNESDAY J-POP」。
「ARABAKI」でしたね。
映像で見ると雨がたいしたことなさそうに映ってたんですけどdash
それに「ARABAKI」から1週間も経っていないのに、随分と前の出来事のような感覚になってしまうのは何故だろう。

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2009年4月29日 (水)

「昇れる太陽」

「昇れる太陽」、皆さん聴いてますか?

私も昨日からしつこいくらい聴いてます。
ただ、子供にジャケットを見られた時に
「何コレ?笑う~」
と言われて、反論ができなかった自分が悔しいですcoldsweats01

とりあえずかなりざっくりとしたアルバム全体の感想は…
「カッコイイ」としか言えません。
この言葉に尽きますね。

それから再認識した曲が1曲。
最初、アルバム収録曲が発表された時に「桜の花、舞い上がる道を」が最後の曲になっているのを見て、
「何故“桜の花~”が最後なの?新曲とか最後にもって来ないの?」
と思ったのだけど、ジャケットの写真とか、ディスクの柄(写真?)やアルバムを通して曲を聴いてその疑問は解けました。
「生命」や「希望」「光」の象徴としての「太陽」というのは散々宮本さんが言っていたことだけど、「桜の花~」が発売される頃にも「桜」という木そのものに対して同じような事を言っていたのをすっかり忘れていました。
そう考えたらこのアルバムのトリの曲として「桜の花、舞い上がる道を」になるのは必然だったんですね。
「桜の花~」のCDはシングルとして発売された時の初回盤Aが1枚、そしてとある事情により初回盤Bを2枚持っていて、この間「絆」で発売された時のエレカシ盤、相棒盤を合わせると計5枚にもなって、
「もうおなかいっぱいですwobbly
と思っていたのだけど、(そう思った人いませんか?)
このアルバムを聴いて「桜の花~」という曲が今まで以上に好きになりました。
やっぱりこの曲は名曲だわ。

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2009年4月27日 (月)

た、大変!

「ARABAKI」に気をとられていた間にエレカシ情報、どんどん出てきてましたねsweat01

今朝の「めざにゅ~」、私の住んでいる地域では見られないのですが、YouTubeにUPして下さった方がいたので見れました。ありがとうございます。
こちらから見れます

http://www.youtube.com/watch?v=g2PQNqXTZxI

web関係では

「読売新聞」
「@ぴあ」(武道館ライブレポ)
「@ぴあ」(8年ぶりの武道館)
「@ぴあ」(インタビュー。動画あり)
「Yahoo!ミュージック」(インタビュー。動画あり)

そしてブログ関係では

ダイノジ大谷の「不良芸人日記」
「JAPAN」のことと、例のラジオの件についてふれています。
兵庫慎司「ロック走馬灯」
「エレカシの広告」と題して載っています。

とあとひとつ…
一般人ではないのですが、リンクを貼っていいのか非常に悩んだブログがあります。
囲碁・将棋チャンネル等に出演されている記者、松本博文さんのブログです。
4/23のブログに宮本さんの目撃談があります。この方、エレカシファンです。なんか他の日のブログを読んでいてもエレカシのことがたくさん出てきて楽しいです。
探してみてください。

これら以外は、オフィシャル情報をチェックして下さいね。

★★★

Amazonから「昇れる太陽」発送しましたメールが届いていて、明日が楽しみshineです。
今朝もこの間のラジオで放送された「ハナウタ」と「あの風のように」を聴きながら体操してました。
そして、今は「ARABAKI」の興奮冷めやらぬということで、ライブ盤「日本 夏」と「野音 秋」を聴いていますnote


(追記)
蔦谷さんのブログに「ARABAKI」の感想がほんの少し載っています。
そういえば蔦谷さんはエレカシとNATSUMENで二日間とも出演されたのでしたね。
お疲れ様でした。

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「ARABAKI」その2

実は「ARABAKI」の感想を書くほど、長い時間現地にいなかったわたしです。
朝からの大雨で行く気力が萎えてしまっていたことプラス現地特派員←と勝手に任命(20代前半、全国各地のロックフェス大好き男)の報告が「寒いっす~。服装は登山系&長靴がいいかも。トリまでいるつもりなら観たいバンドを絞って体力温存がいいですよ。本当に今日はナメテ掛かると痛い目にあいます」とのメールで、絶対見ようと思っていたクロマニヨンズは泣く泣く諦め(ヒロトごめんねcrying)、エレカシに焦点をあてて行ったので、「ARABAKI」の会場そのものにいた時間は5時間くらいだったんです。
なので、じっくりと観られたのは「渋さ知らズオーケストラ」と「エレカシ」のみなので、根性なしのわたしでごめんなさいbearing

だけど、感想を言わせてください!

まず会場に行くときに、私とすれ違う人の数が多かったなぁ。
朝から来ていてギブアップ(?)という感じの疲れきった人を大勢見ました。
足元は泥だらけのずぶぬれ、服装も泥だらけの人がたくさんいて、着替えにテントや駐車場に帰った人もいたのでしょうね。

会場入りしてからは会場内をとりあえず一周。
各ステージから漏れてくる音を聴きながら、のん気に人間観察をしていました。
そして現地特派員君に連絡を取ろうとしたけど、取れず。
結局帰るまで連絡は取れませんでした。

しばらくしてから「渋さ知らズオーケストラ」。
最初に目に飛び込んできたのが怪しげなダンサーの方々。
「全裸?」と一瞬思ってしまいました…。
だけど、音がカッコイイですね。なんなのでしょうかこのカッコよさ。
JAZZっぽい感じの音をベースにしつつ、でもロックな感じがとてもして、なんと形容したらいいのかわからないけどとにかく良かった~。
アルバム買ってみます。

そして「エレカシ」。
昨日の未明に書いたブログでだいたいの雰囲気はおわかりいただけると思うのだけど、雨がザーザーと降る中で聴くエレカシは本当に胸にジーンときました。
エレカシの後に、別ステージのイースタンを観に行こうかと思っていたけど、エレカシの余韻に浸りたくて観るのをやめました。
コーヒーと肉まんを購入して、立ち食いをしながら余韻に浸る…はずが、雨粒が容赦なくコーヒーと肉まんを直撃するので超早食いでしたcoldsweats01

その後物販に移動。
あまりグッズを買うのは好きじゃないのだけど、今回の過酷な「ARABAKI」記念に象さんの刺繍の入ったエレカシTシャツを購入しました!色はもちろん黒。MEN'SのSサイズです。

とまあ、こんな感じで…。
結論から言うと、現地特派員君のおかげでかなり厚着をして、雨対策をばっちりして行ったのであまり寒さを感じず、もっと早く行けばよかったかな…と。
でも、5時間くらいが限界だったかも。
帰る前に車の中で着替えをしていたら、雨合羽3枚重ねていたのに下に着ていたフリースまで濡れていましたsweat01
あれ以上いたら、確実に寒くなっていましたね。
それに踊りすぎた(?)みたいで、足が痛くて筋肉痛。
屋根のある所には大勢の人がいて、とても休憩できる状態じゃなく、ずーっと立ちっぱなしでいるのはかなり厳しかったのではないかと。
最初からトリまでずーっといた人は本当に凄い!と思いました。

とりあえず今日(26日)は一日家でぼーっとしていました。
ぼーっとしていたせいで包丁で指先をかなり激しく切ってしまい、今も指がズキズキしています。

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2009年4月26日 (日)

過酷な「ARABAKI」

大雨、そして真冬並みの気温の「ARABAKI」より無事帰還しましたscissors
25日の「ARABAKI」に行かれた皆さん、本当にお疲れ様でした。
キャンプ組の方々、くれぐれも命は大切に。


エレカシよかったな~。
宮本さん、すっごく声が出ていました。

まずセットリストを。
記憶があいまいなところがあって、後日訂正するかもしれません。

ファイティングマン
悲しみの果て
新しい季節へキミと
ハナウタ~遠い昔からの物語~
笑顔の未来へ
so many people
今宵の月のように
四月の風
ゴクロウサン
ガストロンジャー

桜の花、舞い上がる道を
(アンコール)
FLYER
俺たちの明日

だったと思います。
「ゴクロウサン」と「so many people」の順番が怪しいです。


それから印象に残ったこと。

まず、宮本さんの服装は黒ジャケットに白シャツで登場。
黒ジャケットはすぐに脱いでました。
メンバー4人プラス蔦谷さん、ヒラマさんの6人編成。
何曲か歌った後、「こんなに汗をかかないのは初めて」。
「今宵の月~」を紹介する時に「唯一のヒット曲。まぁこれから増やすんだけど」。
メンバー紹介:蔦谷さん「頼れる男」、成ちゃん「今日もダンディに決まってます」、トミ「同級生」、石君「相棒」、ヒラマさんは…忘れましたsweat01何か言った後に「元東京事変」と言ってたかも。
「絆」を歌う前に、バケツの水を2杯かぶって「これで平等だー!でも心は熱いぜ」。
そして、「絆」を歌っている宮本さんの体から湯気がもわもわ~と出てきて、ライトに照らされてすごく幻想的でした。
あとモニターをひっくり返していたな。
終盤頃に石君をステージの前に引っ張ってました。
アンコールは黒シャツに着替えて登場。


1曲目、「ファイティングマン」でもう泣きそうでした。
大雨の中、「見に来て良かった~」と思ったもん。
まさかこんなに曲をやってくれるとは思っていなかったし。
そして「so many people」がめちゃくちゃ嬉しくて曲の間中、飛び跳ねてました!

っと…そろそろ体力に限界が…。
後日「ARABAKI」の感想をじっくりと書きますね。
ではでは。


追記
セットリストに誤りがありましたので訂正しました。
sさん、ありがとうございました。

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2009年4月25日 (土)

完全に雨だぁ

今週21日(火)に東北放送「ロジャー大葉のラジオな気分」、23日(木)と24日(金)には「…Love Music」に出演の宮本さん。録音していた放送を聞きました。

「ラジオな気分」は例のトレーニングウェアを購入した時の話をして、これといった目新しい話は無し。

「…Love Music」初日は音楽の話はそっちのけで、急須の話を時間枠いっぱいに楽しそうに話していました!
二日目はアルバムの話。
そういえば、この番組のナビゲーターの名久井さんは、小学生(高学年)の時から宮本さんの事を「宮本先生」と呼んでいたそうな。
いったいどういった環境にいたら小学生が「宮本先生」などと言うようになるのか…気になりますねcatface


そしていよいよ本日、「ARABAKI」ですよ~。
「ARABAKI」は完全に雨rainですね。
しかも風もかなり吹くそうで…。
泣けてくるぅぅぅcrying
雨に打たれること覚悟でいくのはいいのだけど、服装をどうしたらいいのか…。
恐らくだいぶ気温も下がるのではないかということで、防寒対策もバッチリしていかないと。
そうあれこれと準備していたら登山系の服装になってしまう。
とても音楽フェスに行く格好じゃなさそうだけど、フェス関連のサイトを色々と見ていたら、皆さん似たような感じで安心しました。
風雨の中、傘なしで自分の体調を崩さずに音楽を楽しもうとしたら見た目はどうだっていいのかもしれないけど、やっぱり気にしちゃう。だって、女の子だもんheart04(←怒らないでね~wink
そう言いながらも今日は登山系で行きますからpunch
気合入れていかないと。

バックホーン、怒髪天、マキシム ザ ホルモン、クロマニヨンズ、凛として時雨、エレカシ…そして気力&体力があればイースタンも少しだけでも見たい…などとわくわくしながら計画していたのにweep
全部を見るのは無理だろうなぁ。
あまりにも風雨がひどい時はエレカシだけでもいいかな?などと思ってしまう根性なしのわたしです。


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2009年4月22日 (水)

気になるのは天気

宮本さんの謝罪文、昨夜携帯に毎日入ってくるメルマガで知りました。

ちょうどそのメルマガを読むときにエレカシの曲をiPodでシャッフルして聴いていたのだけど、その時にかかった曲が「涙」
その後に「流れ星のやうな人生」がかかった。
本当に偶然なんだけど、「iPod、選曲が憎いぜ!」と思ったわたし。

この話題のことを騒ぐのは、両者が謝罪文を出したということで、皆さん終わりにしませんか?
鈴木さんも宮本さんも今回の件で多くのことを学んだと思うし。
そして我々も色々と考えさせられたし。
ここで学んだことを次に繋げればいいのです。
誰でも失敗のひとつやふたつ…毎日の生活の中であるでしょ?

ということでこの件についてコメントするのはこれでもう止めようと思います。
私の気持ちはiPodが上手い具合に表現してくれたので…。

★★★

それよりも、今一番気になるのが「ARABAKI」のお天気ですよ~。
今日の週間天気予報をみたら、曇りと雨マーク。
雨だけは勘弁してください!
色々とあった後だけに、「ARABAKI」のエレカシを楽しみにしている人は多いと思うので、どうか雨よ降らないで!!!


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2009年4月21日 (火)

「JAPAN」、「CUT」そして「ONCE」

「JAPAN」読みましたー。
いや~面白い内容でしたね。
4人でのインタビューだからか、和やかないい雰囲気が伝わってきました。
それに4人の写真もいい!
トミの笑顔に癒されるわ~。

エレカシの結成初期に女性キーボーディストがいたのは知っていたけれど、お名前が出てきましたね。スズキヨウコさん。
そして、女性マネージャーがいたというのもなんか可笑しいですね。

中でも“AAA(Act Against AIDS)”の話は声を出して爆笑しちゃいましたよ~。
打ち上げで、原坊がタンバリン叩く前で「勝手にシンドバッド」を歌う宮本さん…聞いてみたいなぁ。なんかこの二人の姿を想像するだけで笑えるんだよなぁ。いいなー。

それに山崎さん、いったいどんだけ宮本さんのこと好きなの?って思ったのがテレビドラマ「Friends」の話のところ。
“毎回心配で観てた”とか“水をぶっかけられたシーンを観た時はさすがに憤慨した”とか…。もう気が気じゃないんでしょうね。宮本さんのこととなると。
「激刊!山崎」でもエレカシ武道館のことを熱く語っていますね。
愛を感じるわー。

来月号はアルバムのインタビューということで2ヶ月連続掲載。またまた楽しみですね。

★★★

そして「CUT」。
やっぱりチャボさんはかっこいいなぁ。
いい対談でした。

これを読んでいたら、今月号の「JAPAN」にも出てきたRCのアルバム「BLUE」、無性に聴きたくなったので、CDの収納ケースを探しましたよ~。
そしたら、無いの!
実家かな?とも思ったけど、よくよく考えたら10年程前に大量にCDを売りに出したことがあるので、捨て魔のわたしのことだからその中に入ってしまっていた可能性が高いんだよなぁ…。
ということでなんとなくもったいないけど、最近iPod touchを購入したというのもあってiTunesで購入しちゃいました~。

★★★

それからTOKYO FMの「ONCE」(右サイドバーのWeb Radioの12時台の2と3が宮本さん出演時の音声です)も聴きました。
このあいだの事があっただけになんとなくドキドキしていたのだけど、いつもの宮本さんでしたね。当たり前といえば当たり前なのですが。とりあえずほっとひと安心です。

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2009年4月19日 (日)

雑誌etc.

ここ最近、エレカシはたくさんの雑誌に登場するので全部に目を通すのは無理だけど、昨日本屋さんに行って立ち読みできそうな雑誌は読んできました。
その中でも、「これは買いだな」という雑誌が3冊。

まずは「MUSICA」5月号。
読み応えありましたね。なかなかいい内容でした。
エレカシ関連の記事が他にも2つあったし。
それに、表紙がユニコーン。ユニコーンの記事も良かったな~。
この人たちの再結成は本当にそんじょそこらの再結成バンドとは違うと思いましたね。
表紙「ユニコーン」→数ページ後「昇れる太陽」の広告→ユニコーン特集→エレカシ(ユニコーンの記事終わりでページをめくると宮本さんのどアップ写真が登場)といい流れですねぇ。

そして、「音楽と人」。
このインタビュアーの方の話の切り口がいいですね。
読んでいて楽しい内容でした。

それから「Rolling Stone」。
これは「華とスーツ」というよりも「華と宮本」のあまりのカッコよさにたった3ショットの写真なのに、勢いで買ってしまいました~。
顔は見えていないけど、髪の毛をぐしゃぐしゃにして青いシャツを着ている宮本さんが個人的にはすっごく好きなんですlovely
なんだろ…手の感じとか、雰囲気がね…いいんだこれが。

さて、明日はお待ちかね、宮本さん表紙の「JAPAN」の発売日ですよ~。
忘れないように本屋さんに行かないと。

そして「ARABAKI」まで1週間きりましたね。
今、タイムテーブルとにらめっこして見る順番を決めているのだけど、これがなかなか決まらない。
とりあえず「エレカシ」と「ザ・クロマニヨンズ」だけは絶対に見ると決めているのだけど、他にも見たいバンドがたくさんあって、時間帯でかぶってしまっているものはどうしようかなぁと嬉しい悲鳴。
あまり張り切り過ぎて、エレカシの登場までに疲れてしまっては本末転倒なので、まったりと見られる系も考えないと…などとあれこれと思いをめぐらせております。

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「TOYOTA SOUND IN MY LIFE」

えっと……ですね。とりあえず、なんか世間様の反応が大きいのでびっくりしてます。
それはもちろん、例のラジオの件でして…。

用事があったので、「SOUND IN MY LIFE」は録音予約して出かけていたので生では聞いていないのですが、家に帰ってきて先ほど聞きました。

まず、音声だけを聞いた時の感想。
ラジオ開始からなんとなくパーソナリティの方とウマがあっていない感じがしますね。
そして、このパーソナリティ(鈴木万由香さん)のアルバム感想からのくだり。
なんか一瞬凍りつきますね。
イヤ~なムードが漂って。
だけど、この鈴木さんの進行の仕方に私はイラっとしました。
「宮本さん、今、遠くへ行ってました?」って…。
明らかに宮本さんが怒っているのがわかるのに、もう少し言い方があるだろうに。
「宮本さんにはいつも冷や汗をかかされてしまう」というのもどうかと…。
それは「かかされた」のではなくて、「かいた」と言うべきでしょう。
これは自分の場の進行力の至らなさを棚に上げて、ゲストのせいにしているようにしか聞こえませんよ~。
しかも宮本さんが話している途中で番組終了しちゃうし。

そして、ブロードバンド放送でこの番組を見た感想。
          ↑
 追記  エレカシの回は削除されてしまったみたいです。
動画で見たほうが音声だけの時よりも雰囲気は悪くないように思ったのですが…。
宮本さん的には一生懸命つくったアルバムを「食べにくい」と言われて、ムカっとしたのでしょうね。
だけど、その後が問題だと思う。
「ケンカ売られてます、今」という鈴木さんの言葉。
これは………こんな事ゲストに言いますかね?
確かに宮本さんは怒っているかもしれないけど、「怒っている=ケンカを売っている」という図式にはならないと思うんだけどなぁ。
この発言で宮本さん、「キレた」という感じですね。
「ケンカ~」の前までは宮本さんも多少笑顔を見せつつ、必死に怒りをこらえていたように思うのだけど。
これは鈴木さんの語彙力不足としか思えない。
「オードブルも~メイン!メイン!メイン!」云々のあたりから、なんとなくこの方の語彙力に「?」マーク。
鈴木さんは褒め言葉を言うつもりで「食べにくい。だけど、美味しかった」という表現をして、言いたかったことはわかるのだけど、「食べにくい」っていう言葉遣いはどうかと思われ…。
宮本さんだけでなくて、どのアーティストの方に言っても失礼な言葉のような感じがします。
言葉って難しいですね!
その言葉の難しさを一番理解しているはずのパーソナリティさんが、ゲストを不快な思いにさせたのであれば、その場で謝るくらいのことはしたほうがいいのでは…と思います。

世間的には大人気ないと思われるのでしょうね。宮本さんの方が。
確かに大人として言ってはいけない発言だし、態度だし。
でも、明らかにパーソナリティの人にも否はあると思う。
どっちもどっちですね。
宮本さんもなんとか気持ちを落ち着けて番組の最後まで頑張ったと思うんだけどなぁ。
昔だったら絶対に最後までケンカ状態のままで番組が終了していたと思うもん。
多分宮本さん、番組終了後は深~く反省したのではないかと…。自己嫌悪に陥ってそうだな。

そういえばこのパーソナリティの方、かなり前(アルバム「明日に向かって走れ」が出た後だったかな?)に宮本さんを怒らせた人ではないかと…。うろ覚えだけど、そういう放送を聞いた記憶があります。お互いに過去によくない経験をした記憶があるから、始まりからしてあの雰囲気だったのでしょうね。

だけど、今回のこの放送、「宮本さんらしくていいじゃない!」とやっぱり心の片隅で喜んでいる自分がいるのでした…。

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2009年4月17日 (金)

やっぱり「オトコマエ!」だね、福士くん。

3月に見始めた「オトコマエ!」、やっと見終わりました…。
全部見終わるまで長かったー。たった30分番組で13話しかなかったのに。

さて、「オトコマエ!」の感想を。
福士くん、頑張ってましたね~。こういう熱血漢の役はお似合いです。
「19borders」の悟っちを若干彷彿とさせるような所もありつつ…。
そして、斉藤工くんもよかった。
このコンビはいい!見ていて本当に仲のよさが伝わってくるもの。
まだ「風の果て」は見ていないので、前回どういう感じで二人は絡んでいたのかわからないのだけど、息がぴったりですね。
私は見に行けないけど、演劇ユニット「乱」の舞台でも息のあったお芝居が見られるのでしょうね。

そういえば、少し前のブログ(3月21日)で「オトコマエ!2」の事を書いたのだけど、やっぱり制作決定は本当だったようで。
渋谷の駅構内に「オトコマエ!2」のポスターが貼ってあるみたいです。
8月29日(土)からスタートだそうですよ~。楽しみですね。

そうそう、「オトコマエ!」にゲスト出演されていた池田鉄洋さん。なにかと福士くんと縁のあるお方ですね。
私が今まで見た作品では、「純情きらり」のもも姉ちゃんの最初の結婚相手の嫌~な旦那役、「19borders」のさとみんの浮気していた情けない旦那役として福士くんとはご一緒だったけど、今放送されている「子育てプレイ」の脚本・演出が池田鉄洋さんなんですよね。
池田鉄洋さんて、なんか見たことあるなぁとずーっと思っていて、それはインパクトのある顔立ちと、印象深い役柄だからかなぁと思っていたんです。
でも最近、池田さんのことを検索してみたら、なんと劇団「猫のホテル」の方だったんですねぇ。
どうりで、見たことあると思ったわ…。
中学生の頃から演劇はよく観に行っていたんだけど、その中でも空前の演劇ブームの時期があって、色んな劇団を観に行っていた中で「猫のホテル」も数回見に行った記憶があるんですよねぇ。実家に今まで観たお芝居等のパンフレットはほとんど置いてきてしまっているので、うろ覚えなんだけど。
確か2000年(?)の「猫演劇フェスティバル」で「拙者ムニエル」(このときは「猫拙者ムニエル」に改名)と「猫ニャー」(現・「演劇弁当猫ニャー」)と「猫のホテル」の3劇団の合同公演の時の池田さんは非常に印象深く残っていて、今まで気がつかなかった自分に驚きです!
こんな、再発見をさせてくれた福士くんに感謝ですね。

それから、映画「タッチ」も見ましたよ~。
これはあの有名な原作漫画だから、福士くんの役名を見てすぐにどんな役かわかったのだけど、それよりもこの映画に今井事務所から何人出ているんですか?(笑)
渡辺哲さん、平塚真介さんもご出演されてましたね。他にも見逃している今井事務所の人はいたのでしょうか…。
原作漫画に「どストライク」な時代に思春期を迎えていた私としては、この映画の評価は厳しいものになってしまいますね。
福士くんそのものは良かった。高校球児役、凛々しくてよかったです。
敵役(?)として嫌味なところも表現できていたと思うし。
だけど、そのセリフをこの場面でこういう風に言わせてしまうの?的なところが何箇所かあって、非常に残念な映画でしたね。
しかも“「世界の中心で、愛をさけぶ」の長澤まさみちゃんだよね?あの時と比べるとどうしちゃったの?”というくらい演技力がおちていて、びっくりです。「群青」で再び共演するけど、この映画は大丈夫かなと心配になってきたわ…。
そして主役の双子も…。もう書くのも嫌になるくらいの演技力で、とほほ…でしたね。
まさにアイドル映画的なのもので、脇役のみなさんが一生懸命盛り上げているのにこの3人が台無しにしている感が否めない作品でした。

次の福士くん出演作品、何を見ようかな~。
せっかく「オトコマエ!」を見たから、「風の果て」がいいな。
さっそくレンタル予約しようっと…。

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2009年4月15日 (水)

もうすっかり春cherryblossomですね。
というか暑いくらいの日もありますが…。

この間のDate fmでかけてくれた「ハナウタ」と「あの風のように」を日曜日以降、聴きまくっています。
春のさわやかな日差しのなかで聴くにはぴったりな曲。
宮本さんののびやかな声が春を感じさせてくれて、本当に清々しい。
特に「あの風のように」は今の心理状況にぐっとくるものがあって、泣きたくなってしまいます。いい曲ですね~。シミジミ…。
「昇れる太陽」発売まであと2週間、そしてその前にはARABAKIもあるし、楽しいことが続くと思うとウキウキしちゃいますshine

さてさて、今夜
4/15(水) 午後8時~午後8時49分 BS2 「Wednesday J-POP」
でエレカシ武道館のライブ・リポートが放送されるみたいですよ。


追記

それから、今日は成ちゃんのお誕生日でしたね!
忘れてたけど(ごめんなさい)、昨日はトミのお誕生日。
43歳、おめでとうございます。

あと、「相棒」関係者の方がエレカシ武道館の感想を書かれています。
六角さんはこの方と一緒に武道館にいらしていたんですね。
映画タイアップまでの流れについてもふれています。
これを読むと、「主題歌は是非ともエレカシで」と言われた時の宮本さんの嬉しさが伝わってくる感じがします。

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2009年4月13日 (月)

エレカシ特集

昨夜(4/12)のDate fm「スペシャルプログラム Brighta エレファントカシマシ特集」で「昇れる太陽」収録曲のシングルで発売されていない曲、6曲全曲をかけてくれました!
といってもトーク部分のバックで流れていたものが大半だったけど…。
おかげでトーク部分よりもバックの曲を一生懸命聞いてしまったので、あまり詳しくレポできませんが許してくださいcoldsweats01

とりあえず、トークの間にバックで流れていた曲と、ON AIR曲としてパーソナリティの人が紹介した曲を順番に列挙しておきま~す。

01. 新しい季節へキミと
02. Sky is blue
03. おかみさん
04. 桜の花、舞い上がる道を
05. It's my life
06. ジョニーの彷徨
07. 
08. ネヴァーエンディングストーリー
09. to you
10. ハナウタ~遠い昔からの物語~
11. Sky is blue
12. to you
13. あの風のように
14. 新しい季節へキミと
* ピンク文字はトーク部分のバックで流れた曲ではなく、ほぼフルコーラスでON AIRされた曲です。

ラジオの内容の前に、ちょっと曲の感想を言わせてください!
あまり詳しく書くと、発売日に聴くのを楽しみにしている方に悪いので自重しますが、意外(?)にも「ネヴァーエンディングストーリー」が私は「素敵!」と思いました。
あと4/11のラジオ出演時にもトーク中にバックで流れていた「あの風のように」が今回ははっきりと聞けたのだけど、この曲はすーっとココロに染み入るメロディで、これも好きです。
「ハナウタ」はCMで流れていない部分の所で、ぐっとくる部分がありました。
「Sky is blue」と「おかみさん」は☆ROCK☆ですね。カッコイイです。
「ジョニーの彷徨」は少しだけしか曲をかけてくれなかったけど、「彷徨ってる」感じは確かにしました。

さてさて、それでは4/11のラジオ出演に比べるとかなり手抜きですが、内容をレポしま~す。

★★★★★★★


☆パーソナリティの井上崇さんは以前から宮本さんの風貌に似ていると言われていて、宮本さん本人にすごく会いたかったとのこと。
(確かにこの間の公開録音に行ったとき、雰囲気が宮本さんに似ていると思いました…)

☆デビューから20年以上経っているけど、デビュー当時のロックへの思いと、今のロックへの思いで大きく変わった部分はあるのか。

デビュー当時とはもちろん違うけど、皆に自分の思っていることを伝えたい、皆に歌を届けたいんだという思いは今も一致している。

☆20年以上(バンドを)続けているモチベーションは何?

20代半ば、契約が切れて、事務所も解散。4人しか残らなかった。そうすると自分の好きな歌を歌い続けていくには、誰に頼るでもない、メンバーしかいない。
有無を言わさずやらざるを得ない、そういう思いになれた。
メンバーみんな音楽が好きだったからひとつになれた。

☆肉体的な部分はどうですか?

体力もゆるやかに落ちていく。でも自分は歌いたいし。ギャップを埋めるために、ランニング、腹筋、背筋、腕立て伏せをやらなきゃと思っている。

☆若いバンドの勢いは気になるもの?

若いバンドの空気、肌触りが好き。
ライバル視的なものは同世代のバンドやアーティストにしかもたない。年の近い人にはライバル意識がある。
若い人にはもっと音楽を聞かせてほしい。

☆(若い人で)好きなバンドは?

RADWIMPS、チャットモンチー。
RADWIMPSの歌詞は僕が逆立ちしても書けない。
チャットモンチーは本当にバンドって感じのストレートな感じが素晴らしい。
若いアーティストを聞くのは、今世の中がどういうのが受け入れられている・求められているのかを探す意味もある。
デビュー時、僕らはセンセーショナルだった。僕らはいるだけで風穴をあけるんじゃないかと。

☆エレカシが好きでロックを始めましたという人が多いというのはどうですか?

契約をきられたという経験もしている。ヒットも経験している。20年以上バンドをしている経験もある。ひとつの日本のロックバンドのモデルスタイル。
音楽を志している・やっている側からの話だけど若いみんなにとっては頼もしいと思うのは当たり前なんじゃないかな。

☆作品を作っていく上で、外に対する見られ方は気にして作りますか?

今回のアルバムは、自分の歌ってものは気にしまくってます。
届かないと。届けたい。
届けてこそ、メジャー(ユニバーサル)と契約しているわけだし。
インディーズの活動という選択肢もあった。4人の覚悟はあった。
でも僕は広い所で、みんなに歌を歌うのが好き。
そういうところを目指してやる。
蔦谷さん、亀田さん、YANAGIMANさんという有能な音楽仲間とまた新しい部分で、自分の歌を客観的に聞きながら、歌詞をねり、新しいアルバムを作れた時間は幸せな時間だった。
より多くの人に、というのはかなり意識した。
ファーストアルバムの頃から狙いまくっている。

☆過去にもプロデューサーを迎えてやったり、セルフプロデュースもある。色んな方をプロデューサーに迎えて作る形がしっくりしますか?

元々そうだった。昔でいえばライヴハウスの店長さんや、ブッキングマネージャーとか支えてくれる人、アドバイスしてくれる人がいた。本当は好きだった。
(毎度おなじみの役割分担の話が続く)
現段階の自分の歌を生かすのであれば、(プロデューサーを迎えるのは)ベストなのではないかと今は思っている。

☆「ARABAKI」の話

☆SEPP仙台(ツアー)の話

☆最後にファンのみなさんにメッセージを。

ライブは機会が許す限り参加して、一緒に音楽を楽しみましょう。

★★★★★★★

はー。疲れました。といっても嬉しい疲れ方だけど。
55分間、エレカシ一色だったもので。
しかもバックには新曲が流れているし。
宮本さんもかなり熱く語ってましたね。
時々例のごとく何を言っているのかわからないところもあったのだけど、だいたいのニュアンスは伝わりましたでしょうか…。

  

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2009年4月12日 (日)

留守番組でしたが…何か?

エレカシ武道館、留守番組でしたが…何か?
とちょっとすねてみました。

あ゛~それにしても武道館、行きたかったなー。
でも行けなかったものは、どうやったっても行けなかったのだからしょうがない。
5月からのツアーにも行けないけど、「ARABAKIがあるじゃないか!」と自分自身を慰めております。

武道館1曲目は「新しい季節へキミと」でしたか。
なるほど。やはりそうきましたか。
セトリを見ると、新旧の曲がまんべんなくという感じですかね。
「この世は最高!」「未来の生命体」「さらば青春」
「甘き絶望」 「男は行く」「シャララ」「風」
私も武道館で聴きたかったなぁ。
今回の武道館、DVD化との噂があるけど、本当にしてくれるのだろうか…。
是非ともして欲しいなぁ。

それからロキノンの皆さんのブログへのUPぶりが笑えますね。
山崎さん、渋谷さん、兵庫さん、井上さんはもちろんのこと、古河さん、徳山さんも「エレカシ武道館」について書いているし。
各ブログへリンクを貼ろうと思ったのですが、多いのでとりあえずこのページだけ。
あとは皆さんご自身で各ブログを覗いてみてください。(不親切でごめんね)
恐らく数時間後には最速ライブレポートもUPされると思うので、そちらもお忘れなく。

さて、そんな悲しい留守番組だった私の今日の唯一の救いはラジオ。
とりあえずどんな感じだったかレポします。

★★★★★★★

Date fm「Mega☆Rocks」

2週間後に迫った「ARABAKI ROCK FEST.」の特集ということで、25日(土)のトリをつとめるエレカシ宮本さんがゲストで登場。

☆「ARABAKI」について

昨年はすごく気持ちが良かった。いい時間帯。夕日で。
空気が良くて、木があって、水があって。
力んじゃってはりきりすぎたけど、逆にお客さんのテンションで落ち着けてもらった。
自分達のペースで歌えた。
過去(その前の年と言っていた)大事に歌ってきた「四月の風」をARABAKIでやった時にすごくよかった。
ARABAKIは相性がいいみたい。
お客さんも実直な方が多い。
ステージで素直に自分のいい歌が歌えることが多い記憶がある。
これは嘘でも何でもなくて。

☆ゴールデンウィークも近くなってきたが、個人的にまた行って見たい場所や風景は?

子供の頃に行った日光 華厳の瀧。家族旅行で行った富士山。
夏休みになると家族旅行で山へ行くことが多かった。
自分は山が好きで…泳げないので山へ行くことが多い。
岩手 平泉の中尊寺金色堂は衝撃を受けた。
仙台から電車で近い松島も衝撃を受けた。石君と一緒に行った。
最近は家でゲームばかりやっているので、旅行に行きたい。
やってるゲームは「バイオハザード5」。
緊張感の高いゲームで驚いてばっかり。

☆シングル「絆」について

六角さんがすごくいい人で。
映画の主題歌を(映画関係の人から)是非と言われてすごく嬉しかった。
自分の歌が必要とされているっていう環境って幸せなこと。
はりきって3曲作った。
そのほかの曲は元気のいい曲、ミディアムテンポ。
そしてバラードとあった。
選ばれたのがバラードだった。
曲を作るのが趣味の時があって、朝8時頃から夕方5時まで石君ちで曲を作っていた。
自分のうちでは曲は作らない。
本とか急須とかいっぱいあって、歌を歌う環境ではない。
曲をストックしていた。

☆アルバム「昇れる太陽」について

アルバムはシングル、ライブをやりながら出来た。
1曲目「Sky is blue」に「昇れる太陽」という言葉が出てくる。
♪俺に昇れる太陽~♪(←宮本さん、歌ってます)
最初に出てきたフレーズ。
空、太陽、風という言葉が多く出てくる。
桜の花~、ハナウタという曲もあるので春の印象が強い。
4月という言葉も出てくるけど、春を意識しているわけではない。
「太陽」は昇ってきて、そして出かけていく。光。永遠の光。繰り返し。
プランクトンの時代から生きてて、縄文時代…この先もずっと続いていく。
大昔からの循環。生きている。象徴としての「太陽」。
「太陽」は多少意識して言葉をちりばめた感じがある。

☆「おかみさん」は異色の曲ですが…。

2100年をイメージして、近未来の歌にしたかった。
おやじさんは「月見て涙流している」
おかみさんは「太陽、100年後ぐらいの太陽で布団を干している」
未来は空気も良くなっていて…ネガティブなことは言いたくなくて、きっとみんな知恵を出し合って、今よりもっと豊かに生きている。
でもやっぱりおかみさんは布団を干している。
太陽は東から昇ってきて…循環の感じ。
男には無い、女性の素敵さ、強さを出したかった。

☆フェス後はどんな感じで…

「ARABAKI」のフェスはベスト of エレファントカシマシ。
20年の中で精一杯今の音を鳴らせるといいな。
「ZEPP仙台」は「昇れる太陽」を中心に新しいアルバムをライブで完成させる意気込みでみんなに対峙したい。

★★★★★★★

と、こんな感じでした。
宮本さんのトークの間、バックで曲が流れていて、

① 桜の花、舞い上がる道を
(歌の途中から宮本さんのトークがはじまる)
② 新しい季節へキミと
③ あの風のように
(遠い記憶よ~、俺を○○~、あの風のように~と歌っていたので、多分「あの風のように」だと思われ…。なんか、セリフっぽい部分もありました。)
④ It's my life
⑤ to you
⑥ 絆
(「絆」はトーク後)

③は絶対に「あの風のように」だと思います!
何回も「あの風のように~」っていうフレーズが聴こえたので。

明日(ってもう今日か…)もまたDate fmに宮本さんが登場するので、そちらも聞き忘れないようにしないと。またレポしま~す。

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2009年4月 8日 (水)

若返り

JAPANの表紙のこの宮本さん、なんか若返ってませんか?
ちょっとカッコいいんですけど…。
ここ最近の中ではダントツでいい写真かも。
うーん。どうしよう。目が離せない。
若い時の宮本さんは全然好みじゃなかったのに、ここ最近の素敵ぶりにはくらくらしちゃいます。

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見てきちゃいました

東京に帰省した時、福士くんの出演した今井事務所の舞台「悪戦」、見てきちゃいました~scissors
急遽観に行こうと思い立ったので、チケットが取れるのか心配したのだけど、なんと私が見に行きたかった曜日だけがまだ売切れてなかったんです!ラッキーnote
観劇の四日前にチケットを取ったにも関わらず、前から二列目という近さで、生福士くんを初めて見ました。

小劇場に行くのは○年ぶり。
あまり前過ぎると近すぎて舞台全体が見え辛いのでは…という危惧が的中。
もう少し後ろだったら傾斜があったからよかったかも。
派遣社員役の江端英久さんの動きがよく見えなくてちょっと残念でした。
でも、役者さん達の息遣いが身近で感じられたのであれこれ言うのは贅沢ですね…。
福士くんはテレビ等で見たまんま、かっこよかったなぁconfident(当たり前か!)
汗をいっぱいかきながら舞台を走り回って、騒動に巻き込まれていく感じを自然体で表現していてよかったです。
それにしても渡辺哲さんの存在感が凄くて、さすがでした。
浅野温子さんも相変わらずおキレイで、劇中の会話にもあったけど年齢を聞きたくなったもの。
「19borders」にも出ていた広澤草さん(「みこん六姉妹」も見てましたよ~)も見れたし。
話の展開も面白く、全体的にまとまったいい舞台でしたね。
出演者の皆様、お疲れ様でした!

★★★★★★★

そして今日の深夜からは「子育てプレイ」ですね。
やはり私の住む地域では放送されず…東京の姉に録画を頼んだものの関東でも放送されない事がわかり、がっくりです。
福士くんだけでなく田口浩正さんも好きな役者さんなので、すごーく見たかったのに…。
「子育てプレイ」のホームページでは放送枠拡大予定と書かれているので、なんとかこっちの地域でも見られるようにお願いしたいです!
でも8月にはDVD化される予定のようなので、私と同じように見られなくてがっかりしている皆さん、首を長~くして待ちましょうhappy01

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衝撃!

いや~。東京に里帰りしていた間に衝撃ジャケ写といい、「ハナウタ」のCMといい、bridgeのインタビューの内容といい、いろいろとありましたね。エレカシ関係は。

まずはジャケ写の感想から言わせて~!
このジャケ写は今までのアルバムの中ではインパクト部門(?)No.1ですね。
最初に携帯でジャケ写を見た時、思わず「うぇぇっ」っと不思議な声を出してしまったもの。
衝撃的ですよね、宮本サングラス。
サングラスだけでなく、私としては宮本さんの鼻にどうしても注目してしまうeye
実は私は鼻フェチ。
鼻フェチの私から言わせて貰うと(変なフェチでごめんね)、宮本さんの顔のつくり・全体の雰囲気からすると宮本さんの鼻はとても味のある鼻だと思うのだけど、それはあの宮本さんの「狂気の目」があるから。
鼻単体で見ると結構立派な鼻だけど、あの目のお陰で今まで鼻は印象深くはなかったと思う。
でもサングラスであの目を隠してしまうと、鼻だけがやけに強調されてしまって、なんともいえない雰囲気になってしまうのよ…。
と鼻のことで熱く語ってしまう私sweat02

そして西部警察(古っ!)を思い出してしまったのは私だけではないはず。
東京にいる間、毎日携帯であのジャケ写を見ていたら、段々と見慣れてきてダサかっこいい感じかも!?と思えるようになってきたのだけど、今日パソコンの画面でジャケ写を見てみたら………やっぱり笑ってしまうsmile
エレカシのことだから奇をてらったというわけでもなさそうで、大真面目であのジャケ写で勝負してくるところが逆にエレカシらしくていいじゃない!そんなエレカシが好きよんheart04という私の感想で~す。

それからユニバの方にあるエレカシ4人のあの写真はCDのどこかに使われるものなのかな?
石くんの髪型、とっさに漫画「20世紀少年」の万丈目を思い浮かべてしまって、「石くんはどこへ向かおうとしているのだろうか」とちょっと心配。

★★★★★★★

お次は「ハナウタ」のCM。
結構このCM見ますね。
この曲、なんか名曲っぽいかほりがぷんぷんするんですけど。
早くフルで聞いてみたーい。

実はこのCMがらみでひとつエピソードが…。
東京に帰っている時、姉(このブログに何回も登場している例の姉。姉はエレカシデビュー当時から好きで、エピック時代はかなりはまっていてライブにも行っていた。「明日に向かって走れ」の頃まではCDを買っていたけど、それ以降はエレカシから遠のく)と一緒にテレビを見ながら会話していたらこのCMが流れて、思わず会話を中断。

姉 「これってエレカシの曲なの?」
私 「そうだよ」
姉 「こうやってCMでエレカシが聞けるのって懐かしいね。昔、CM何社かやってたもんね」
私 「去年までは『ウコンの力』の曲もエレカシが歌っていたよ。実はお姉ちゃんにはずっと言っていなかったけど、私エレカシのこと『悲しみの果て』からずっと好きで今でもCDとか買ってるんだよね…」
姉 「ふ~ん。そうだったんだ…。まあ、私たち姉妹は音楽の好みは似てるからね」

そうです。過去のブログを読んでいる方はおわかりだと思うけど、ついに姉にエレカシファンであることを告白したのですよ~。だけど、思いのほか姉の反応はたいしたことはなくてちょっと肩透かしって感じで…。
その後姉はエピック時代のライブで宮本さんがMCなしで歌っていたことや、ライブでは姉は微動だにせず座ったまま見ていたことや、客電つけっぱなしの時はなんか変な気分だったとか、変わった客が多かったなどという話をしてくれて、姉が部屋で「遁生」を聞きながら物思いにふけていた時に、母が「こんな曲聴いて大丈夫なの?若いんだから外に出かけてきなさい」と言われたことがあった(笑)などという話まで出てきて、エレカシ話で大盛り上り。
姉はエレカシがまた武道館をやることを聞いて、「すごいねー。ずーっとメンバー交代もなく活動してきて、いいオヤジになってきて再ブレイク?」などと言っていました…。

★★★★★★★

そしてbridge。
例の宮本とコーヒーで「萌え」写真が掲載されてましたね。
それよりもこのインタビューの内容ですよ~。
かなりぶっちゃけてませんか?
これを読みながら『今宵の月…』の頃のことが私の頭の中でも走馬灯のように駆け巡って、確かにあの前後数年のエレカシの露出具合は、今思うとすごかったなぁと。
無理していた生活の象徴(?)が例の女優さんとのフライデーだった(笑)と私の中では思っているのだけどね。
でも、『ココロに花を』と『明日に向かって走れ』がバンドサウンドの頂点というのは、一ファンの私からしたら「えっ!!!」と驚きなんだけど、宮本さんからしたらそうなのか…。
とにかく、今回のbridgeは衝撃の内容でした。

★★★★★★★

久々のブログ更新で、書きたいことが多すぎて長文になってしまってすみません。
まだあと少しお付き合いを。

別にエレカシを意識していたわけではないのだけど、今回の帰省は赤羽近辺にやたらと縁があって、北区に何回か足を運んだんです。
まず、王子にある「飛鳥山公園」で花見をしてきまして…。
ここは桜の名所で有名だけど、小さい頃家族や親戚と来た時の思い出や、昔の彼氏との思い出がいっぱいつまった場所なので、久しぶりに来て感慨深いものがありましたね。
それに赤羽の駅前にある某お店に高校生の頃バイトのヘルプで数回来たことがあったので、懐かしさのあまりそのお店に行ってみたり。十条にある友人の家に招かれたり。
さすがに赤羽台には行かなかったけど。
でもやっぱり赤羽近辺にいると、ドキドキしてしまう自分がいたりしてcatface

今週なんですよね武道館。「桜の花舞い上がる武道館」。行かれる方は楽しんできてください!
半蔵門でサングラスかけてジャケ写と同じ写真をとる人、多そうだな(笑)
でも恥ずかしがらずにじゃんじゃん撮っちゃってくださいよ~。

おっと、気がついたらもうこんな時間。今日はもうやめておこうっと。
ARABAKI関係のこととかも書きたかったのだけど、それはまた後日。
それでは。

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