« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

エレカシ情報

今気が付いたけど山崎さんのブログに宮本さん。

オフィシャルでも情報が更新されていました!
 「ROCKIN'ON JAPAN」 3月号「絆」ロングインタビュー(2/20発売号)
 「SPUR」 3月号おすすめのCD企画-インタビュー(2/23発売号)

今日は怒涛のブログ3回更新!!!
これからお出かけをするので、今日はもうこれ以上更新しませんcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時効ってことで許してね!

福士誠治くんが出演している「必殺仕事人2009」。
当初、あまりストーリー展開とは役柄が関係なさそうなので毎週見るかどうか迷っていたのだけど、前からずーっと気になっていた人と福士くんが絡んでいるので、やっぱり見ようと思ったことをここに告白します。
その人とは…東山紀之。
そう、福士くんが「わたなべさ~ん!」と言っているあの主役の方ですね。(言われなくったってわかるって?coldsweats01
実は以前にもブログで書いたとは思うけど、アイドル全盛の時代に育ってきたにも関わらず、アイドルと言われる人たちにあまり興味を示さなかったわたし。
だけど、一度だけアイドルのコンサートに行ったことがある。
友達に「チケットが余ったから一緒に来ない?」と誘われたコンサート、それが少年隊のNHKホールでのコンサートだった。今のところこれが最初で最後のアイドルコンサート。当時高校生のわたしは、The東南西北に入れ込んでいて、トンナンファンの友人がボーカルの久保田洋司くんに命名してもらって始めたファン交流冊子みたいなもの(今みたいにファン交流サイトとか無かったのよねぇ…)のお手伝いなどもしていたので、「へっ!ジャニーズ?そんなのには興味なし!!」などというかわいげのない女子でした。
そんなわたしが何故、少年隊のコンサートにノコノコついて行ったのか、今だにその時の心境は謎なんだけどね。
NHKホールの席に着いたとたん、「右手にはこの色、左手にはこの色」とお約束(?)のペンライトを渡され、「仮面舞踏会」のときはこうするから…とか、「君だけに」のときにはこうだから…などと少年隊ファンクラブに入っていた友達から指導を受け、いざコンサートが始まった。
くるくると華やかに踊る3人。その中でわたしが注目して見ていたのは、そう…ヒガシだった。なんとなく目で追っていたのはヒガシだったのよねぇ。
そして曲ごとにペンライトの動かし方も違うので、見よう見まねで手を動かし、気が付けば大興奮しているわたしが…。
コンサート終了後の感想は「楽しかった」だもんねぇ。
やっぱり何事も経験ですな。
それ以来、ジャニーズとかアイドルとかを見る目が変わったし。

前置きが長くなったが、実はここからが本題。
このコンサートからしばらくして、生ヒガシに会えるという快挙を成し遂げました!
もう20年くらい前の話なので、時効ってことで載せてもかまわないよね?

コンサートに誘ってくれた大の少年隊ファンの友達の家の近所の焼肉屋さんに、ヒガシが来店しているとの電話をその友達(G子とします)から貰った。
その焼肉屋さん、G子のお父さんと懇意にしているらしく、お店のおばさんがG子が少年隊のファンだと知っていて、その情報を教えてくれたらしい。
大興奮しているG子。
「どうしよう!隣のお店にいるよ…。サイン貰いに行っても大丈夫かな?」と行く気満々。
そこでわたしもお付き合い程度の感覚で、いざ店内へ。
すると、なんとヒガシと一緒に来店していたのは当時西武にいたあの清原和博だった。
お店のおばさんの口添えもあり、サインを頼むG子。
ヒガシはお肌がつるつるで、さすがに芸能人オーラ出まくり。後光がさしておりました。
そして、清原は黒光りしていて、いかにもスポーツ選手!って感じ。とにかく大きかった印象です。
お二人は快くサインをしてくれました。
だけど、一言「僕達が今ここにいることは内緒にしていてね。」とヒガシに言われた。
そりゃそうだね。なんせプライベートだから。
その後、お店の外に出たG子と喜びを分かち合ったのはいうまでもない。
でも、今思うと本当に不思議なんだけど、わたしはサインを貰っていない。どうしてだろう???

そんなこんなで、わたしの中ではヒガシはちょっと特別というか、なんとも表現しがたいんだけど、気になる存在で居続けていることは確かなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ご安心を

いや~昨日の「Mステスペシャル」にユニコーン出てましたね!
EBIくんのあの髪の毛の長さに違和感を感じつつも、テッシーの相変わらずのハニカミ(?)笑いと川西さんのパワフルなドラムに「再結成ありがとう」と力強く思ってしまいました。
これはアルバム買うしかないでしょう。楽しみだ~。

ここのところのブログねたが福士くん一色になりつつありますが、今のエレカシは嵐の前の静けさというか、レコーディングで籠もっていらっしゃるようなのでなかなか書けないのよね~。「絆」の発売日が近づいてきたら露出が多くなってくると思うので、その時には嫌でも(!?)エレカシねたで攻めて行きますから、エレカシファンの皆様ご安心を。決してエレカシを忘れているわけではございません。ほぼ毎日エレカシの曲は聴いてますよ~notes

といいながらまた福士くんの話題。
福士くんの主演ドラマ「19bordars」ついに見始めました。
今のところ
1st border 洗濯が できる/できない のボーダー
2nd border ラーメンを 食べる/食べない のボーダー
3rd border Tシャツを 捨てる/捨てない の ボーダー
4th border エッチを する/しない のボーダー
5th border 勝負を する/しない の ボーダー
まで見ました。
いかにも「青春群像劇」だけど、福士くんのピュアな感じがとっても作品にはまっているかも。
やっぱり主役だけあって露出も多いし(←当たり前)、ところどころに「きらりshine」と光る演技が見られます。いやぁ福士くん、本当になかなかやりますなぁ…おぬし…。(いったい私は何様か?)
それに笑えるところも結構あったりして、特に「4th border エッチを する/しない のボーダー」は近所迷惑になってしまったかもしれないくらい笑わせてくれました!お見事!!!

「貞操問答」の杉山→「のだめ」の黒木→「イノラヴ」のお兄ちゃん(耀司)→「純きら」の達彦→「ワルボロ」のヤッコと見てきて(厳密に言うと、「スウィングガールズ」と出演したCMも7本見ているけど)それぞれにもちろん良かったのだけど、この「19bordars」の悟っちの役柄は私的にはかなり好きな部類かも。若者らしくって元気があっていいわ~。そしてまた坊主頭だし。福士くんって本当に坊主頭似合うよね。

それから写真集「熱情」、結局私の洋服ダンスに収納しております。何故に洋服ダンスか?まあ、そこくらいしか他人に見つからないで仕舞えるところがなかったのよ!
少しずつ「コスプレ誠治」にも慣れてきて、写真集を眺める時間も多くなってきております。
だけど、「フンドシ温泉」はまだまだ苦手。(あのフンドシパンツみたいなものは股引というらしいですね。)
たんすの肥やし(?)にはならないと思いますのでご安心を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月28日 (水)

困ってます

どうしよう。
買ってしまった。
福士くんの写真集「熱情」。
その…何と言うか、恥ずかしいのよ…。

amazonで他の福士くんモノ(「ワルボロ」のメイキングDVDと、「イミのないブログ」)と一緒に買ったので、送られて来て箱を開けた時に、
「うわっ、でたっ!でかっ」
と声を出してしまった。
多分、普通の本屋さんだったら恥ずかしくて、レジまで持って行けないかも。

俳優さんの写真集ってものを購入したのは今までの人生の中で今回で二度目。
初めて買ったのは十数年前、竹野内豊だった。
当時好きだった人が竹野内豊に激似で、その彼を想う恋心が購入の動機だった。
残念ながら役者としての竹野内豊に惚れて買った訳ではなく、好きだった彼を眺めている感覚だったので、今回の福士くんの写真集みたいに役者そのもののファンとして買ったのは初めてなのだ。

まず、写真集を眺めている自分が恥ずかしい。
こんな姿、家族に見せられない。
そして、この写真集のコスプレ(?)の福士くんがなかなか直視出来ない。
映画やドラマの役柄としてだったら別なんだろうけど。
テーマ(「時代」「物語」「自分」)に沿った服装ということで、
学生服、純きらの斉藤先生みたいな袴姿、達彦坊ちゃんみたいな着物、貞操問答の杉山を彷彿とさせるようなビシッとしたスーツ、のだめの黒木くんみたいな服装もあれば、軍服、胸元はだけちゃったのね~の浴衣…そして極めつけのフンドシ(?)パンツみたいなのもあり…。(しかも色が白よ!白っ!!!)
特にフンドシ温泉は一体どう反応したらいいのかわからない。
このフンドシ温泉、湯桶を枕に寝そべってたり、白装束のようなもので滝湯(うたせ湯?)にうたれてたり、それに…あの……その………あそこのモッコリが気になってしまって…。イヤーンwobbly恥ずかしすぎるぅぅぅぅう。 ←ごめん、表現できません!

普通の服装の写真だと安心して見る事が出来るんだけど。
でもちょっと今っぽく感じないのは何故だろう。ハハハ。
福士くん、和顔だからね。ま、そこがいいんだけども。
写真集の帯に「古き良き男前、平成の世に蘇る。ずっと待ち望み続けた、これぞ日本の美しい男」なんて書いてあるし。
オフショットの写真はどれも好き!元気よさそうな所や、おとぼけ感がいいですね。ひょっとして「必殺」の伝七が一番素の福士くんっぽいのかな?

それに写真集の保管場所に困っている。
竹野内豊の写真集を購入した当時は一人暮らしをしていたので、別に保管場所に困らなかったのだけど、今は家族に見つかったら恥ずかしすぎるので、本棚に…というわけにもいかない。それにサイズが大きいし。
買ったはいいけど、ちょっと持て余し気味(?)な感じです。


それから、昨日の日テレ系「誰も知らない泣ける歌」の「泣け歌グッとシアター」コーナーでJUJU「奇跡を望むなら…」の福士くん出演バージョンが紹介されてましたね!
「日本一泣けるPV」かどうかはちょっと疑問だけど、西田敏行の評価が「上手く作ってはるわ~」というのが頷けるかも。でも、感動のあまりとはいえ、山崎邦正泣きすぎ…。
それよりもこのあとに出てきた芸人さんの「トレンディエンジェル」の髪の毛の歌、「チェケラッチョ、ハゲラッチョnoteチェケラッチョ、ハゲラッチョnote」が頭から離れずにこちらも困っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

ヤッコと奇跡を望むなら…

映画「ワルボロ」見ました!
ヤッコの福士君、良かったです。
錦組のリーダーとして、存在感ありました。

私も80年代に中学時代を過ごしたので、とても懐かしい感じがした映画でした。
○中と△中が決闘をした…なんて話を、クラスの不良君達が話しているのを聞いたりしていたので、本当に懐かしい。
当時の女の子の服装や、髪型、不良と言われる男の子の学ランの着こなし方があまりにも懐かしくて、逆にちょっと笑いながら見てしまいました。
それに、学ラン屋の店主にピエールが…。いい味出してるし。ピエール瀧好きなんだよねぇ。
脇役の役者陣も良かった。仲村トオル、温水洋一、戸田恵子。
主役の松田翔太、あまり好みのタイプではなかったのだけど(お兄さんの松田龍平は好きなんだけどね)、「意外とありかも?」なんて思ってしまいました。

「ワルボロ」のオフィシャルサイトにあった福士君のバナー、このページに貼りたかったんだけど上手くいかなかったので、これで我慢しておきますcrying 
 >>>ヤッコのキメポーズ

あと、明日(1/26 MON 08:15~10:10)、WOWOWで「ワルボロ」放送されるみたいです!

  
それから「JUJU/奇跡を望むなら…」の福士君もやっと見れました。
GyaO の「週末号泣のススメ 2008」で無料で見られるなんてありがたい!
ちょっと髪型が気になったけど(襟足の髪の毛が長すぎるような…)福士君の新郎姿にドキドキしちゃいましたheart02
演技に注目しすぎてしまって、肝心の歌が全然耳に入ってこない。いい歌みたいなんだけど。これは何回も見なきゃね。
3/13(金)正午までは見られるようなので、まだ見ていない方にはオススメです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

超感覚人間!?

蔦谷好位置さんのブログで書かれていた宮本語。
スライドブリージャー → ボトルネック
ドビッシャー紐 → 携帯の充電器
私のような凡人の頭では理解不能です。
宮本さんの超人的感覚がこう言わせるのだろう。
そして、スライドブリージャーと言われて即座に反応できる石君ってやっぱりすごい!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

「純情きらり」…涙がきらり

「純情きらり」ついに最終回です。
第25週「夢にみた演奏会」と第26(最終)週「いのち、輝いて」

桜子はついに達彦とめでたく結婚。
二人の生活も落ち着いてきたころ、桜子の音楽の才能を埋もれさせてはいけないと、達彦は西園寺先生に桜子の作品を発表する機会を作って欲しいと相談する。
そこで西園寺先生は桜子の演奏会を提案。
演奏会に向けて一生懸命練習する桜子。
そんな桜子の体に異変がおきる。
妊娠だ。子供を授かった喜びとともにまた演奏会の練習に励む桜子。
しかし、演奏会当日、桜子は倒れてしまう。
検査の結果、結核に冒されていることを知る。
演奏会は中止。そして、出産が桜子の体に負担を与えすぎるとのことで断念するよう医師から言われる。
達彦はそのことを桜子になかなか言い出せない。
しかし桜子の病状が悪化していくのをみて、出産を諦めて欲しいと言う。
桜子はこれに反発。女は死んでも子供を生みたいものと磯おばさんに言われ、桜子と達彦は医師に相談。
そして、子供を生むことを決意し入院生活に入る。
臨月を迎えた桜子は帝王切開によって無事男の子(輝一)を出産。
しかし病気のため、子供を抱くことはできない。
輝一は有森家に引き取られ、姉たちの協力のもとに育てられる。
桜子の病状は徐々に悪化。
そこで達彦は桜子を励ますために、西園寺先生の協力を得て、ラジオ放送で桜子の曲「まだ見ぬ子へ」を達彦自身がピアノ演奏する。
しかし桜子の病状はさらに悪化していく。
輝一を一度も抱いたことのない桜子のために、8ミリカメラで輝一を撮影。病床の桜子に見せる。消え行く意識の中で、桜子はわが子へ語りかける。
<終>

とりあえずこんな感じです。
はぁ~。もう最終回は涙、涙で何も言えません。
私も子を持つ母として、自分の生んだ子供を一度も抱くことができないということがどれだけ辛い事か、そんなことを考えただけで、本当に泣けてくる。思わず嗚咽してしまって、一人で見ていてよかった~と思ってしまった。

最終回でただひとつ微笑ましいシーンといえば、達彦が輝一のために歌ってあげている子守唄を桜子も歌って欲しいとねだるところかな。

桜子「私にも聞かせて」
達彦「いやだよdash
桜子「何で?輝一には歌ってあげたんでしょ?」
達彦「わかったよ。はぁ…」
   「眠れ良い子よ~note庭や牧場に~鳥も羊も~」
   (「モーツァルトの子守唄」ですね)
この二人のやりとりが微笑ましい。
福士君、なかなかの歌声でしたcatface
でも子守唄を聴いている最中に高熱を出してしまう桜子って…。
ちょっと達彦に失礼?(笑)

それに、出ました!
医師役で私の大好きな平田満さん登場です。
いや~嬉しい。イノラヴ前に福士くんと共演していたんですね。

最終回は印象的な言葉がたくさんあって、

桜子「君が音楽を忘れないかぎり」
達彦「僕は君の中に生き続ける」
桜子「私は音楽の中に生き続ける。達彦さんと輝一と一緒に。輝一に言って…寂しくなったらピアノを弾いてみりんって。それからあのノート渡してあげて…。」
達彦「お前が渡すんだろ!輝一が大きくなったら。」
桜子「達彦さん私ちっとも寂しくないよ。私は音楽の中におるから…。きいっちゃん、いっぺんでいいから輝一のことを抱きたかったな。」
達彦「桜子!」

音楽好きにはたまらない言葉。こんなことが言える桜子が逆に羨ましい。

そして最後、桜子は死んだのかどうかあやふやなままだけど、子供に語りかけるあのシーン。

「きいっちゃん、元気ですか?ひもじい思いはしていませんか?お父さん、おばさん、おじさん、あなたの周りの人たちも元気ですか?お母さんはあなたを抱いて育てることはできません。そしてあなたが物心つくころにはきっとこの世界からいなくなっていることでしょう。お母さんの人生は人からみればあっけなくて、つまらない、寂しいものにうつるかもしれません。あんたもそう思うかもしれんね。ほいでもね、違うんだよ。お母さんは十分に生きた。十分に輝いた。お母さんの人生には素敵なことが山のようにあった。その中でも一番素敵なことはあなたのお父さんに出会えたこと。そして、あなたに出会えたことです。意味のない人生なんて無い。輝きのない人生なんて無い。寂しいときはピアノを弾いてごらん。きいっちゃん、お母さんはそこにおる。ほら、あなたのそばにおるよ。」

あまりにも感動したので、最後の言葉を全部書き出してみました。
もう、この言葉に桜子の人生全てがある。感想の言葉はいらないですね。

というわけで、達彦さんとはお別れです。
さすが半年間やっていただけあって、見ごたえがありました。
やっぱりDVD揃えてしまおうかなぁ…なんて思ってしまいます。福士君出演作品だからというだけではなくて、作品そのものがすごく良かったなぁ。それに冬吾ファンにもなったし。お財布と相談です。

さて、次の福士君ものは「ワルボロ」を見る予定。というか、すでに手元にあるのだけどね。フフフ。
でも「純情きらり」の余韻にもう少し浸っていたいので、今日は見るのをやめておこうかなぁと思っています。


そういえば昨日の「必殺」の福士くん。登場シーン、多くなかったですか?
伝七が「わたなべさ~ん!」と何回言ったのだろうか…。
枕絵を一生懸命見ようとしている姿がかわいかったですね。お茶目な伝七です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

達彦さん帰還しました

「純情きらり」お待ちかねの福士くん登場です!
第23週「思いがけない帰還」と第24週「あなたがここにいる限り」

帰って来ました!達彦さん。
桜子と再開するシーンの無精髭の達彦。かっこいいです。
戦争の後遺症によって桜子との思い出が遠い記憶の彼方に行ってしまった達彦。
なんだかあまりにも別人のようで桜子が可哀想すぎる。
桜子との回想シーンが出てくるたびに涙してしまう私。
「音楽を忘れるな~」と叫んでいた達彦はいったいどこへ行ったのやら。

でも桜子の励ましによって徐々に昔の感覚を取り戻していく。
そして、杉冬吾の「今までさんざん桜子に迷惑をかけてきたのだからこれからはその分を返すべきだ」との言葉で桜子にプロポーズすることを決意する。
やっぱり重要な発言は冬吾にお任せですねwink

だけど達彦のいない間、桜子が冬吾に恋心を抱いていたことを姉笛子によって明らかにされてしまう。
それでも達彦は「寂しい思いをさせたんだね。」と言って受け入れる。
そうだよ、達彦。男は細かいこと(?)は気にしない!桜子はさんざん寂しい思いをしたんだからねっ!!
ということで、とりあえず収まるところに収まった訳です。
あとは結婚式後の話へと続くみたいですね。
残すところあと2週分で「純情きらり」も終わりとなるので、達彦さんとお別れするのは悲しいなぁ。それよりも、冬吾とのお別れの方がもっと悲しいかも!?

それから、その他欄に「福士誠治出演作品」なるものを作ってみました。
福士君の過去の出演作品を見る時の参考にと思って作ったあくまでも私個人の覚書なのですが、興味のある方は覗いて行ってみてください。
漏れ、誤り等多々あるかもしれませんが、その際はご指摘いただければと思います。随時訂正していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

変な胸騒ぎ

世界情勢を語るほど賢い私ではないのだけど、なんとなく今日の気分はこういう感じなのでちょっとお付き合いくださいませ。

お正月に実家に帰ったときに母から、部屋の整理をしていたら私が学生の時に行ったヨーロッパ旅行のパンフレットや資料・写真が沢山出てきたので何とかして欲しいと言われた。とても懐かしいものを見た。まさに青春時代の痕跡のようなものだ。こんな時代もあったのねと思わずにはいられない。

この旅行、私の通っていた学校の教授ら数人と私と同じ国文科の友人や他学部の学生らと共に行った旅行だった。
このときはまだ東西ドイツ統一前で、東ドイツの東ベルリン(ベルリンの壁が崩壊した約8ヵ月後で当時はまだ壁が少し残っていた)に森鴎外の通ったフンボルト大学や森鴎外記念館、下宿先を訪ねたり、ビロード革命後のチェコスロバキア(現在のチェコ共和国)のプラハにフランツ・カフカの生家を訪ねたりと、いわゆる文豪のゆかりの地めぐりのようなものだったのだ。そのほかに西ドイツ、フランス、イタリア、ヴァチカン、オーストリアにも行き、今思うと豪勢な旅行だったと思う。

およそ1ヶ月近くヨーロッパを移動しながら、多くの場所を訪れたのだけど、そのときに現地ガイドとして色んな人とお会いした。中でも一番印象に残っているのが、プラハでガイドをしていただいた人だ。この人はプラハ大学の教授をされていた方で、ビロード革命によって大学教授の職を失い、ガイドに転身したという方だった。
その方とは昼食と夕食のテーブルを共にし、国の歴史や革命のときのことなどを話していただいた。その方は革命のときのことを客観的に話し、自分自身のことを多くは語らなかったけど、国を思う熱い気持ちと、職を追われた悲しさ・辛さが感じられ、当時の私は国と個人というものを深く考えさせられた。

アメリカではオバマ大統領が就任。
日本の首相は麻生太郎。
そしてわたしはその日一日を何事もなく終えようと暮らしている小市民。
国のことを常に考えて生活なんかしていないけど、日本はこれでいいのかと危機感は持っている。いつか近い将来に、大変なことが起こるのではないかと心配してしまう。
アメリカ国民が熱狂している映像をみると何故か変な胸騒ぎがしてしまう今日のわたくしでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

「絆」追加情報

この数日の間にエレカシ情報ありました。
エレカシの新曲「絆」、発売日が3/18に決定。
初回限定盤は映画イメージ絵柄によるくるみタスキ仕様で、相棒シリーズシール・映画鑑賞割引券・映画舞台挨拶参加応募URLがつくようです。
カップリング曲に「桜の花、舞い上がる道を」のオーケストラバージョン(初回限定盤)とピアノバージョン(通常盤)が入る予定だそうです。(まだ確定ではないみたい)
初回限定盤・通常盤それぞれのバージョンは「同時に聞くと完成する」のだそうで、とりあえず両方買ってちょうだいねということのようです。ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

冬吾熱冷めず

どうしようもないあほ人間なわたし。
このくそ忙しいときに、「純情きらり」を見てしまう。
自重しようとすればするほど、見る時間を捻出すべく行動している自分がいる。
しかもちょっと興奮気味。

まあ、そんなことはもうどうでもいい。
とにかく「純情きらり」だ。
第21週「生きる歓び」と第22週「さよならを越えて」
この2週は桜子と冬吾の心の結び付きがどんどん深まっていく描写が見事!と思って見てしまった。
やっぱり冬吾は魅力的。姉の夫という立場でなかったら突っ走ってしまいそうなのはよくわかる。達彦がいない状況で、心の支えになっている冬吾に想いを寄せてしまうのは当然だろう。だけど、二人とも理性ある人として一線は決して越えない。そこがまた切ない。
冬吾は本当にニクイ男だ。「Tに捧ぐ」なんて曲まで書いちゃう桜子。泣けてくる。そりゃ曲の1曲くらい書きたくなるさ~!だって本当にかっこいいんだもん。
そしてこの男のいい所はちゃんと妻である笛子のところに戻ってくる。青森に行くと決めて列車に乗ったとき、子供らの前で笛子を自分の膝の上に座らせて
「笛子。俺はお前と一緒だ。どこまでもな。」
なんて台詞を津軽なまりでまじめに言うところ、もう私はメロメロだ。
そんな事言われたら…本当にもうどうしたらいいのだろうか。

冬吾というキャラクターに、はまりまくっている自分がちょっと気持ち悪くなってくる。
ともすれば、冬吾でなく西島君が好きなのかもなんて思ってしまう。日本人には珍しいケツ顎と西島君が話す時に力強く動く喉仏に見入っているわたしは変態だろうか。

過去にもキャラクターそのものにはまったことは何度もあって、中でも深作欣二監督、つかこうへい脚本の映画「蒲田行進曲」の平田満(イノラヴの佳音を虐待する父親役で出たましたよね!)演じる「ヤス」にはまった時に匹敵するくらい冬吾は好きかも。この映画を見たこと無い人はなんのこっちゃと思うかもしれないけど。そこのところはご容赦を。
姉と”ヤスごっこ”なるものまでしていたからなぁ~。ホント、はまってたよなぁ。
おっと、この話を始めたら収拾つかなくなりそうなので、この話は置いておいて…。
映画「蒲田行進曲」の話は機会があればまたいつか。

次週以降はいよいよお待ちかねの達彦が登場なので、この冬吾熱、少しは冷めてくれるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

やっぱり気になる

久々に福士くんの話題。

先週の金曜日、なんだかんだ言っておきながらも「必殺」を見てしまいました。
やっぱり福士くんが気になる。
「あの子、きちんと演技をしているのかしら?」などと心配している自分がいる。
まるで母親のような気分だ。
「必殺」の福士くんの台詞の言い回しの声、意識的になのかどうかわからないけどイノラヴの時よりも低音だよね。やっぱり時代劇だからだろうか。
まだ福士くんの過去に出演した時代劇ものは見ていないのでなんともいえないのだけど、そこらへんどうなんでしょうか?ただの思い過ごしかな。

そして「純情きらり」再開しました!
現在のところ第17週「希望は捨てません」から第20週「来ぬ春を待ちわびて」まで見終わりました。
達彦との約束を果たそうとして、頑張る桜子が健気でいい。そしてかねの看病をしているときの話は涙、涙で見てしまいました。達彦が戦死したかもしれない…でも生きていると信じたいというなんとも複雑な思いで揺れる「婚約者」である桜子と「母親」であるかねの二人が切ないですね。
それにしても、また杉冬吾のことなんだけど、本当になんて魅力的な人物なんだろうかと思ってしまう。冬吾の発言にはドキリとさせられることが多い。核心をついてくるよね。
達彦が戦争に行ってしまって全然出て来ないので、冬吾を見るのがますます楽しみになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

誘惑に負けました

あぁ~眠い。
今日も疲れたから早く寝ようと思ったけど、気持ちを落ち着けてから寝ます。

エレカシ新曲「絆」のフル、聴いてしまいました!
9日のブログに「今はまだ聞くタイミングではないのだろう」なんて言って、自然と耳に入って来るような時期に聴ければいいさ、くらいの気持ちでいたのよ。
確かにこの気持ちに間違いはなかった。
だけど、
「ほら、ポチッとボタンを押せば大好きなエレカシの新曲が今すぐにフルで聴けるのよ!!!」
と目の前に人参をぶら下げられたら…。
それは聴くしかないでしょう。

というわけで、「絆」。
皆さん色々と意見がおありのようですが、わたしの感想は、「いいじゃん!いい曲じゃん」です。
小難しいことは考えずに、素直な気持ちで私は好き。この曲。
やっぱり宮本さんの声がいいし、なんといってもメロディがいいよね。
途中のラップっぽい(?)ところの感じ、なんか私は好きかも。
映画のために書き下ろしたんでしょ。テーマに沿って宮本さんが考えた曲なんでしょ。いいんでないの?good jobだよ。
これを映画館の大音響で聞いたら、じーんとしちゃうかもね。
本当、いい曲だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

あとひと踏ん張り

さてさて、なにやら1月7日にNHK FM「ミュージックスクエア」ミュージック・シーン2009 バンド編でエレカシ新曲「絆」がフルで流れたとの情報を遅ればせながら入手。
山崎洋一郎さんがブログでこの番組にゲスト出演すると書いていたので、気にはなっていたのだけど、やっぱりそういうことだったか…。またしても山崎さんにはやられました。エレカシファンとしては本当に要チェック人物ですよね。
何事にもタイミングというかめぐり合わせというものはあるもので、私にとって今はまだ「絆」を聞くタイミングではないのだろう。
まだまだ試聴で我慢の日々ですな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

気持ちわかるよ~

蔦谷好位置さんのブログの6日7日で登場するドラクエ話。
読みながら思わず声を出して笑っちゃいました。
そうそう、確かにゲームごときに…と思うけどついつい熱くなっちゃうんだよね。
エレカシの宮本さんも以前、ドラクエに熱中しすぎて卒倒寸前になったことがある、なんて言っていたっけ。

わたしはかつてゲーム大好き人間だった。
「だった」とあえて過去形で言わせて貰おう。
私の場合、30歳を越えてからゲームによる肩こりとか眼精疲労とかがかなりひどくなった。
そのうち眩暈までしてきて気持ち悪くなってくる。
集中して長時間やってしまうRPGやアクション系は体力的にきついと感じるようになり、やらなくなってしまった。
多分もうここ5~6年はRPGなんかやっていないと思う。たまにするゲームといえばパソコンで「二角取り」をやるくらいだ。

以前、一人暮らしをしていたときにはゲームをやりまくった。
お金が少なくなって来ると友人からの飲みの誘いを断り、部屋に篭ってゲームだ。
土日も予定がないときは、ゲーム三昧。外へ一歩も出たくないので金曜日に食料を買い込んでひたすらゲームをする。
とくにRPGなんかやりだすと、お金があってもこの兆候が表れる。
ゲームに夢中になりだすと、遊びの誘いを断るのはもちろんのこと、デートもしない。断る。そしてひたすらゲーム。とにかくエンディングを迎えるまでは集中してゲーム。
生活費に困ってくるとやらなくなったゲームソフトをかき集め、売りに行き、そのお金で生活をするなんて事はよくしていた。
おかげで一人暮らしをしていたときは食事は二の次になっていたもので、体重がかなり減って、実家に遊びに行くと母から「早く一人暮らしなんかやめて家に帰ってらっしゃい!」と怒られていたなぁ。

蔦谷さんのこのゲームを楽しんでいる感じ、久々にゲームの楽しさを思い出させてくれて無性にやりたくなってしまったのだけど、ゲーム漬けの日々から抜け出して健全な生活を送っている今、以前のような生活はもう送りたくないので手を出すのはやめておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

「ROCKS」って、どうよ?

実はここ最近思っていること。ROCKSの「宮本の理由」っていつまで続くんですかね?
見ると楽しいのだけど、毎週チェックするのをついつい忘れてしまって、何週分かまとめてダウンロードしている状態。

このROCKS会員になると与えられるポイント、みなさんどんな感じで使ってますか?
わたしは毎月300ポイント付与されるもので登録しています。このポイント、上限1600ポイントまでしか持ち越しができないんだよね。
せっかく毎月お金を払っているのだから、使わないと損!と思っているのだけど、使いみちがない。毎月持ち越し状態だ。
そろそろ上限になるのでエレカシの曲をポイントを使ってダウンロードしようと思ったけど、これが着うたフルしかなくって、出来ないんだよねぇ。着うたがないんだよね~。どうして?ROCKSさん!!!
ジョン・レノンもストーンズも着うたフルだけだし。
とりあえずポイントを使える着うたをと思って探したら、私好みのアーティストで使えるのは、レッチリしか無かったし。むなしい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

必殺仕事人2009

昨夜の「必殺仕事人2009」のスペシャルドラマ、見ましたか?どうでした?
私の全体的な感想は…まあまあだったかな。
途中、合成っぽい画像のシーン(水川あさみと沢村一樹の水辺で語り合うところ)はあまりにも不自然で笑ってしまったけど。
福士くんは想像していたとおり、ストーリー展開とはあまり関係なさそうだし。
しかもちょっとおとぼけ系というかおもろ系?それはそれで楽しめたのだけどね。

案の定これから毎週見ようとは正直思えなかった。録画もしないと思う。
金曜9時だとTVを見られるときはたいてい「金スマ」を見ているので、「金スマ」があまり面白そうな内容でない時にはこちらを見るかもっていう感じです。

それよりも中断していた「純情きらり」のDVD、そろそろ再開しようかと。
今年は過去の福士くん出演作品を自分なりのペースで見ていきたいなぁと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 4日 (日)

福士くん…ごめん!

うーむ。やられてしまった!!
福士くん出演のテレ東の時代劇「寧々~おんな太閤記」の録画。失敗です。

私の住んでいる地方ではこの放送はなかったので、実家に帰った時に録画予約をしてきて、後で郵送してもらおうと思ったのだけど、どうやら父が操作を誤ってHDからDVDにうつす時に、消去してしまったらしい。
年寄りには今の最新型のTVの操作、難しいみたいだ。
我が家のTVはまだまだ旧型のブラウン管TVなので、私も操作方法がわからず、父まかせにしてしまった。まあしょうがないな。多分この類の長時間時代劇、過去の例で言えばたいていDVDとなってレンタルされるだろうから、それを待つとしようか…。

そして今夜は「必殺仕事人2009」。
だけど、役柄が仕事人ではなく南町奉行の同心ということであまり画面に登場することはなさそうだな。とりあえず録画はするけど、あまり登場しなさそうだったら、毎週見るかどうかはちょっと疑問。
というのもこの仕事人、ジャニーズさん達の出演する番組だとは知らなかったのだ。昔のお馴染みの藤田まことの「必殺シリーズ」だと勝手に思っていたので、ちょっと残念。
別にジャニーズさん達が嫌いというわけではないのだけど、なんだか昔の「必殺」のイメージが強すぎて、若くてかっこよすぎる(?)感じがするのがちょっとね…。
先ほどTVをつけたら、特番で「必殺仕事人2009」という名の番宣を1時間やっていたので見たのだけど、あまりにもジャニーズさん達がクローズアップされすぎていて、ストーリーが面白いのかどうか疑わしくなってしまったのだよ。
わたしにとってはこの番宣、逆効果になってしまったかも。見なきゃよかった。
福士ファンというからには見るべきなのかもしれないけど、やっぱりストーリーありきというところもあり、悩みます…。
見なかったとしても許してねぇ~!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

明けましておめでとうございます

2009年になりました!
今年一年、皆さんにとって良い年でありますようにお祈り申し上げます。

さてさてさっそくですが、今年一番最初の話題はエレカシからいくとしましょう。
COUNTDOWNに行かれた方、新曲「絆」はいかがだったでしょうか?
ついつい聴いた人の感想とかをチェックしてしまいたくなるのだけど、先入観なしにまっさらな状態で聴きたいと思ったので、読むのをやめました。
今はあの試聴のみで我慢しておきます!!早くフルで聴きたいな~。ワクワク。

それにしても蔦谷さんのブログの写真の石君、本番前からTシャツが破れていたとはいったいどういうことなんでしょうか?
どういった経緯で破れたものなのか…。
このおじさんたちは本番前に何をしているのでしょう。
「犯人は宮本さんか?」とついつい疑ってしまうのは私だけではないはず。

そして山崎さんのブログの宮本さん、いい表情ですね。
きっと本人も楽しんで、そして満足のいくライブだったのではないでしょうか。
今年のエレカシも楽しみにしていますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »