絶対エレカシ
今朝のめざましTVの「愛子のあいたいYOU」に出演のエレカシ、めちゃくちゃよかったですねぇ。
10分ほどの尺だったにもかかわらず、いい感じでまとまってました。
これを見てエレカシに興味を持って、曲を聴いてみようかなぁと思ってくれる人がたくさん現われるといいですね。
そして何といっても打ち上げの席での宮本さんの言葉にヤラレました。
『これからも僕らずっとやっていくんですけど
他にやることがないですから…
何の楽しみもない…
逆に幸せなことなんですけど
死ぬまで………よろしくお願いします』
シビレました。
雑誌のインタビューとかでもこういった類の言葉は読んだことはあるけれども、直に宮本さんが話している姿を見ると本当に感動します。
この真剣さ、一生懸命さが宮本さん=エレカシの魅力なんですよね。
朝からジーンとしちゃって、とてもいい気分です。
そういえば「はじめての僕デス」も紹介されてましたね。
あの『ケッコウケッコウ』のところ、確かに印象的です。
我が家の子供達は「はじめての僕デス」を「ケッコウケッコウの歌」と言います。
やはり子供からしても「ケッコウケッコウ」が印象的なのか、「はじめての僕デス」と言ってもぴんとこないみたいです。
我が家にある「みんなのうた」のCDは2枚組みで、新旧色んな曲が入っているんだけど、その中に「はじめての僕デス」が入っているんです。
この曲のイントロがかかると「あー『ケッコウケッコウ』だぁ」と喜ぶ子供達。
で、一緒に「こーんど 越してきた ぼーくです
」とかわいらしい声で歌い始めるのだけど、「わかってくれたら ケッコウケッコウ」のところは浩次少年と同じような感じで歌うのでわたし的にはかなり嬉しい瞬間。
現在小学生の上の子。
幼稚園の年長さんのとき
「この『ケッコウケッコウ』歌っている子は今はエレカシの歌を歌っているおじさんなんだよ」
と教えたら
「うそー!声が全然違う!!!」(←当たり前だっ)
とかなりびっくりしていました。
子供達は赤ちゃんのころからエレカシを聴いていたので(決して計画的なすりこみではないですよ
)、自然とエレカシの曲を覚えてしまっているんですよね。
お買い物をしている時とかに、そのお店の有線でたま~にエレカシがかかっていたりすると「ママー、エレカシかかってるよ~」とすぐ気づく。
この間もドラッグストアで「風に吹かれて」がすごーく小さい音量でかかっていたのだけど、私が気づかなかったのに子供が気づいて教えてくれました。
耳がいいんですよね。
「絶対音感」ならぬ「絶対エレカシ」な耳になってます![]()
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